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医師のための 即効!英会話フレーズ 外来診療編【電子版】

伊達 勲 (編集)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
978-4-7583-7003-5
電子版発売日
2016/12/12
ページ数
184ページ
 判型
B6変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,024 (本体¥2,800+税8%)

特記事項
このコンテンツには音声が収録されています。
【ダウンロード型配信】音声データは専用ビューア内で再生可能です。
【アクセス型配信】音声はメジカルビュー社ウェブサイトのダウンロードサービスからご利用ください。
印刷版ISBN
978-4-7583-0443-6
印刷版発行年月
2015/04
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
180 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

本シリーズは医師が英会話の必要性を強く感じる「外来診療」「国際学会」という2つの場面の英会話フレーズをまとめた,音声付きの英会話書籍である。
「外来診療編」である本書は,患者さんへの挨拶から始まり,問診,身体診察,検査指示,診察結果の報告まで,臨床を行う医師の流れに沿って細かくシチュエーションを区切っている。それぞれに特有の表現を日英併記で掲載しているので,知りたい英会話フレーズをすぐに見つけることができる。また,すべての英語音声は端末上で再生することができる。
「舌を出してください」「手のひらを上向きにしてください」など,日本語ではごく簡単な表現も,英語で伝えるとなると難しい。さらに,問診や身体診察では「決まり文句」ともいえる表現があるので,それを知っていれば驚くほどスムースな意思疎通ができるようになる。
外国人の患者さんが来院してもスマートに対応できるようなるための1冊である。

目次

■Chapter 1 受付
 患者さんに挨拶する
 前回の来院日をたずねる
 書類に記入してもらう
 名前を書いてもらう
 住所を書いてもらう
 名前の発音をたずねる
 連絡方法を確認する
 国籍や渡航歴をたずねる
 待合室に誘導する
 健康保険の有無をたずねる
 健康保険証がないとき
 
■Chapter 2 医療面接
 患者さんを呼び入れる
 自己紹介する
 患者さんの確認をする
 再診の患者さんに挨拶する
 紹介された患者さんと話す
 問診を始めることを伝える
 主訴をたずねる
 食欲の有無をたずねる
 お通じについてたずねる
 排尿についてたずねる
 体重の増減をたずねる
 服薬歴をたずねる
 サプリの摂取をたずねる
 症状の発生をたずねる
 症状の寛解・増悪要因をたずねる
 症状の種類をたずねる
 症状の部位をたずねる
 症状の程度をたずねる
 症状の頻度をたずねる
 痛みの種類をたずねる
 痛みの程度をたずねる
 症状の持続期間をたずねる
 症状の原因をたずねる
 随伴症状をたずねる
 共感を示す
 前の病院についてたずねる
 前医の話を確認する
 病歴をたずねる
 薬歴・予防接種歴をたずねる
 入院歴をたずねる
 手術歴をたずねる
 アレルギーをたずねる
 家族歴をたずねる
 遺伝病の有無をたずねる
 喫煙についてたずねる
 飲酒についてたずねる
 職業についてたずねる
 睡眠についてたずねる
 ストレスについてたずねる
 運動についてたずねる
 性生活・生理についてたずねる
 妊娠歴をたずねる
 渡航歴についてたずねる
 
■Chapter 3 バイタルサイン
 検査を始める
 服の着脱を指示する
 患者さんに配慮する
 体温を測定する
 脈拍を測定する
 上腕の血圧を測定する①
 上腕の血圧を測定する②
 下肢の血圧を測定する
 聴診する
 血液検査を始める
 採血する①
 採血する②
 尿検査を始める
 採尿を指示する
 画像検査を始める
 画像検査をする①
 画像検査をする②
 便検査をする
 
■Chapter 4 身体診察
 診察を始める
 頭部を診察する
 眼を診察する
 耳・鼻を診察する
 口腔を診察する
 咽頭を診察する
 唾液腺・リンパ節を診察する
 甲状腺を診察する
 頸部血管を診察する
 肺を診察する①
 肺を診察する②
 心臓を診察する
 乳房を診察する
 背部を診察する
 腹部診察の準備をする
 胃腸を診察する①
 胃腸を診察する②
 肝臓を診察する
 脾臓を診察する
 腎臓を診察する①
 腎臓を診察する②
 直腸を診察する
 浮腫,手・爪の診察する
 皮膚を診察する
 骨折疑いを診察する
 内診をする
 
■Chapter 5 神経診察
 診察を始める
 患者さんに配慮する
 視野を診察する
 眼球運動を診察する
 対光反射を診察する
 眼底を診察する
 三叉神経を診察する
 顔面筋を診察する
 聴力を診察する
 軟口蓋,舌を診察する
 頸部筋肉を診察する
 鼻指鼻試験を行う
 指指試験を行う
 上肢の片麻痺を診察する
 上肢筋力を診察する①
 上肢筋力を診察する②
 握力を診察する
 下肢の片麻痺を診察する
 下肢の徒手筋力試験を行う①
 下肢の徒手筋力試験を行う②
 下肢の徒手筋力試験を行う③
 下肢振動覚を診察する
 歩行を診察する①
 深部位近くを診る
 下顎反射を診察する
 上肢反射を診察する
 膝蓋腱反射の診察
 アキレス腱反射の診察
 Babinski徴候を診る
 感覚障害を診察する
 意識レベルを診察する
 項部硬直を診察する
 認知機能を診察する①
 認知機能を診察する②
 
■Chapter 6 結果を伝える
 待合室で待機してもらう
 よい診察結果を伝える
 悪い診察結果を伝える
 不安を和らげる
 診断が確定しないことを伝える
 再検査が必要なことを伝える
 入院指示を与える
 治療方針を伝える
 服薬指示を伝える①
 服薬指示を伝える②
 服薬指示を伝える③
 服薬指示を伝える④
 副作用について伝える
 術後指示を伝える
 生活習慣の改善を促す①
 生活習慣の改善を促す②
 通院の指示を与える
 他の病院を紹介する
 再診日を決める
 質問がないかたずねる
 インフォームドコンセントを得る
 帰りの挨拶