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メディカルスタッフのための

カテーテルアブレーション必須知識【電子版】

浅野 拓 (編集)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
978-4-7583-7408-8
電子版発売日
2016/12/12
ページ数
220ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,184 (本体¥4,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7583-1423-7
印刷版発行年月
2015/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
162 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

メディカルスタッフにとっては「用語が難解」「心電図や電気生理の知識の不足」「3-D mapping等の画像が難解」などの理由から,習得が難しい分野の1つとなっているカテーテルアブレーション。
本書は昭和大学医学部循環器内科の教育マニュアルをもとに,メディカルスタッフがカテーテルアブレーションの治療とケアを行ううえで必要な知識を網羅し,実践ノウハウを豊富な写真とイラストで徹底解説。医師・看護師・臨床工学技士の動線チャートを疾患別に掲載し,いつ・なにを・どうすればいいか・どのように動くべきかが一目瞭然にわかる虎の巻。

目次

【総論】
[はじめに]
 ①カテーテルアブレーションとは

[心臓の解剖]
 ②心臓の解剖
     心臓の解剖を理解しよう

[画像の読み方]
 ③画像の読み方
     心電図の歴史とカテーテルアブレーション
     12誘導心電図
     電気生理学的検査(EPS)

[必要な機材]
 ④必要な機材

[前準備]
 ⑤検査・治療前準備・入室
     検査・治療前の看護師の役割・確認事項
     検査前日から当日出床までの流れ
     検査・治療の説明書とパンフレット
     クリニカルパス
 ⑥カテーテル室内の薬品・物品
     引き出し(ビドマ)
     ワゴン・救急セット
     カテーテル室の薬剤作成(当院の例)
 ⑦患者入室までの準備/患者入室から治療開始までの準備
     検査・治療前までの準備
     症例別必要物品・薬剤の準備
     患者入室から治療開始までの準備

[術後]
 ⑧検査・治療時の医療者の役割
     術中・術後の役割
     術後の対応
     術中・術後の看護ケア
     医療安全・感染対策管理における対応
 
【各論】
[いざカテ室へ 入室〜手術]
 ①心房細動(afib)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS・アブレーション
     セルフチェックシート
 ②心房粗動(AFL)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS
     アブレーション
     セルフチェックシート
 ③房室結節リエントリー頻拍(AVNRT)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS
     アブレーション
     セルフチェックシート
 ④ WPW 症候群/房室回帰頻拍(AVRT)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS
     アブレーション
     その他
     セルフチェックシート
 ⑤心室頻拍(VT)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS・アブレーション
     セルフチェックシート
 ⑥心室期外収縮(PVC)
     動線チャート
     準備
     基礎知識
     治療の基本的な流れ
     EPS・アブレーション
     セルフチェックシート

[合併症]
 ⑦起こりうる手術中の合併症とその対策
     主な合併症
     合併症の対策

[その他]
 ⑧スタッフの育成・指導
     カテーテル室看護師の育成