在宅医療×感染症【電子版】

遠藤 光洋(編集)
そら内科クリニック 院長
電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
南山堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
179ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-525-23371-6
電子版ISBN
978-4-525-98222-5

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

終末期がん患者の肺炎にどこまで積極的治療をする?介護者がインフルエンザになった時の対応は?在宅患者は独自の感染リスクをもつ集団だが,エビデンスは,ほぼない状況である.本書では,感染症と在宅医療それぞれの専門家が,臨床上の疑問について対話し,お互いの診療ロジックへの理解を踏まえ,患者を中心に両者をつなぐ道を探る.

目次

患者背景
 1 在宅医療の対象となる方の感染症にはどのような特徴があるのか

肺 炎
 2 末期がんの在宅患者の肺炎
 3 虚弱高齢者の肺炎
 4 気道感染を繰り返す人工呼吸器装着の神経難病患者
 5 気道感染を繰り返す人工呼吸器装着の小児
 6 抗菌薬のみで発熱を制御できない場合

尿路感染
 7 発熱と尿路感染を繰り返す末期がん患者
   Column 在宅でのカテーテル関連尿路感染の実態調査

皮膚軟部組織感染
 8 褥瘡の創部感染
 9 施設入所者と疥癬

その他デバイス関連感染
 10 中心静脈カテーテル(CVポート)関連感染

抗菌薬適正使用と耐性菌
 11 手段も限られる中,ハイリスク者にどこまでどんな方法で治療すべきか
 12 発熱と感染の見極めと心配している家族への対応
 13 在宅での抗菌薬使用の現状と実際の耐性菌の発生・感染リスク

感染対策
 14 インフルエンザ(個人宅)
 15 ノロウイルス(個人宅)
 16 施設入所者とインフルエンザ
 17 施設入所者とノロウイルス
 18 病院の対策を自宅にどこまで持ち込むか

感染症と医療連携
 19 末期がん患者
 20 虚弱高齢者
 21 神経難病患者
 22 超重症児
 23 HIV患者と在宅医療

索 引

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 30 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法