食道運動障害診療指針【電子版】

日本消化管学会(編)
電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
A4
印刷版ISBN
978-4-524-25891-8
電子版ISBN
978-4-524-25263-3

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概要

内視鏡や造影検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず「胸のつかえ感」や「胸痛」があり、食道の運動機能に何らかの障害が生じている状態の総称である「食道運動障害」をまとめた“公式ガイド”。食道運動の生理、各疾患の病態、各検査・治療までをコンパクトに解説。2015年春発表のシカゴ分類(Ver.3)など最新知見も反映。非専門医・実地医家も読んでおきたい一冊。

目次

【内容目次】
口絵
1.食道運動検査法
 (1)食道内圧検査の原理と種類
  概括
  (1)infused catheter法
  (2)solid state sensor法
  (3)食道内圧検査の実際
 (2)内圧検査以外の運動評価法
  概括
  (1)バリウム造影,シンチグラフィ
  (2)エンドフリップ
  (3)内視鏡超音波検査(EUS)
  (4)インピーダンス/pH測定
  (5)上部消化管内視鏡検査
2.食道運動障害の基礎
 (1)食道運動の生理
  (1)上部食道括約部
  (2)食道体部
  (3)下部食道括約部
 (2)食道運動障害の病態生理
3.食道運動障害の臨床
 (1)臨床症状と診断フローチャート
  (1)非心臓性胸痛(NCCP)
  (2)嚥下困難
 (2)食道運動障害の分類
  概括
  (1)一次性食道運動障害
   a)従来の分類
   b)シカゴ分類
  (2)二次性運動障害
 (3)食道運動障害の治療(アカラシアとアカラシア以外の疾患)
  (1)薬物療法
  (2)内視鏡的治療(バルーン拡張術,ボツリヌス毒素局注療法,POEM)
  (3)外科的治療
索引

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