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血液内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版【電子版】

小澤 敬也 (編)

東京大学医科学研究所附属病院 院長

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-25277-0
電子版発売日
2017/01/30
ページ数
530ページ
 判型
新書
フォーマット
PDF

電子版販売価格:¥4,968 (本体¥4,600+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-25876-5
印刷版発行年月
2016/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは2017年4月上旬対応予定
必要メモリ容量
60 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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書籍概要

血液内科診療において最低限必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアルの待望の改訂版。初版同様、知っておかなければならない疾患とその対処法、血液内科における検査法、診断法、治療法、各種薬剤について記載されているのはもちろん、初版発刊以降の新規治療薬の臨床導入や新規ガイドラインを反映し、内容をアップデート。研修医や血液内科シニアレジデント必携の一冊。

目次

【内容目次】
I章 Emergency-救急患者への対応
 1.救急医療における症候と血液疾患
  A 重症貧血
  B 重篤な出血傾向
  C ショック
  D 意識障害,急性発症の神経症状など
  E 呼吸困難
 2.血液疾患のEmergency
  A 腫瘍崩壊症候群
  B 造血器腫瘍に伴う高カルシウム血症
  C 過粘稠度症候群
  D 溶血発作
  E 播種性血管内凝固症候群とその類縁疾患
  F 輸血関連急性肺障害
II章 外来パート
 1.血液疾患における身体所見の取り方
 2.血液疾患における一般検査の進め方
 3.血液疾患における発熱
 4.貧血,多血症
  A 貧血
  B 多血症
 5.白血球減少,白血球増加
  A 白血球減少
  B 白血球増加
 6.汎血球減少
 7.リンパ節腫脹,肝脾腫
 8.出血傾向
 9.血栓性素因・血栓傾向
 10.血液疾患でみられる皮膚粘膜所見
III章 疾患パート
 1.造血器腫瘍
  A 急性白血病
  B 慢性骨髄性白血病
  C 骨髄増殖性腫瘍
  D 骨髄異形成症候群
  E Hodgkinリンパ腫
  F 非Hodgkinリンパ腫
  G 成人T細胞白血病/リンパ腫
  H 慢性リンパ性白血病と類縁疾患
  I 多発性骨髄腫(MGUSを含む)
  J 原発性マクログロブリン血症
  K アミロイドーシス
  L 参考
   1)血球貪食症候群または血球貪食性リンパ組織球症
   2)伝染性単核球症
   3)壊死性リンパ節炎
 2.赤血球系疾患
  A 鉄欠乏性貧血
  B 巨赤芽球性貧血
  C 再生不良性貧血
  D 赤芽球癆
  E 発作性夜間ヘモグロビン尿症
  F 自己免疫性溶血性貧血
  G 遺伝性球状赤血球症
  H 二次性貧血
  I 二次性および相対的赤血球増加症
 3.出血・血栓性疾患
  A 血小板機能異常症
  B 特発性血小板減少性紫斑病
  C 血友病
  D von Willebrand病
  E 深部静脈血栓症
  F 抗リン脂質抗体症候群
  G 播種性血管内凝固症候群
  H 血栓性血小板減少性紫斑病・溶血性尿毒症症候群
  I ヘパリン起因性血小板減少症
IV章 主な検査法
 1.末梢血塗抹標本
 2.骨髄穿刺・骨髄生検
 3.リンパ節生検
 4.フローサイトメトリー
 5.腰椎穿刺
 6.染色体検査・FISH検査
 7.遺伝子診断
 8.溶血の検査
 9.出血・凝固時間と凝固関連検査
 10.血液型と輸血関連検査
 11.細菌・真菌培養検査
 12.ウイルス学的検査
 13.超音波検査
 14.画像診断
V章 主な治療法
 1.造血器腫瘍に対するレジメン集
  A 急性骨髄性白血病
  B 急性前骨髄球性白血病
  C 急性リンパ性白血病
  D Ph陽性急性リンパ性白血病
  E 骨髄異形成症候群
  F Hodgkin リンパ腫
  G 非Hodgkin リンパ腫
  H 成人T細胞白血病/リンパ腫
  I 慢性リンパ性白血病
  J 多発性骨髄腫
 2.血友病・後天性血友病に対する止血療法
 3.中心静脈カテーテル
 4.発熱性好中球減少症
 5.輸血療法
 6.造血幹細胞移植
  A 対象疾患と適応の考え方
  B ドナー・幹細胞選択
  C 移植前処置
  D GVHDの予防と治療
  E 移植後の感染管理
  F 移植後の非感染性合併症(GVHDを除く)
 7.放射線治療
 8.合併症などがある場合の基本的考え方
  A 肝障害と化学療法
  B 免疫抑制・化学療法により発症する
  B 型肝炎対策ガイドライン
  C 腎機能障害
  D 心肺疾患
  E 糖尿病
 9.妊娠時の治療方針
 10.妊孕性温存
VI章 主な薬剤の特徴と使い方
 1.抗腫瘍薬
 2.分子標的治療薬
 3.造血因子その他
 4.副腎皮質ステロイド
 5.免疫抑制薬(ATGを含む)
 6.鉄剤,ビタミンB12製剤
  A 鉄剤
  B ビタミンB12製剤
 7.骨カルシウム代謝薬
 8.鉄キレート薬
 9.抗菌薬
 10.抗ウイルス薬
 11.抗凝固薬,抗血小板薬
 12.止血薬と凝固関連因子製剤
  A 止血薬
  B 凝固因子関連製剤
 13.制吐療法
 14.造血器悪性腫瘍における緩和医療のための
薬剤
略語・略号一覧
索引