日常臨床を一歩進める!

患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策【電子版】

意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践

宮田 靖志(編)
電子版販売価格: ¥ 4,070 (本体:¥3,700 + 税10%)
出版社名
日本医事新報社
発行年月
電子版発売日
ページ数
320ページ
判型
A5
印刷版ISBN
978-4-7849-4600-6
電子版ISBN
978-4-7849-6481-9

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

紋切り型のポリファーマシーではなく、患者さんがなにを求めているのか?をテーマとして、医師が高齢者に対する薬剤について考えるための1冊です!

目次

●1章 ポリファーマシー概論

●2章 よくある処方/止めにくい薬
スタチンを含む脂質異常症治療薬
便秘薬
サプリメント
頻尿治療薬
ベンゾジアゼピン系薬および新規睡眠薬
非定型抗精神病薬
鎮痛薬
コリンエステラーゼ阻害薬
プロトンポンプ阻害薬
降圧薬

●3章 ポリファーマシー症例への実際のアプローチ
その浮腫,どこから?
この咳を止めるのは,あなた。
とりあえずクスリを飲めば大丈夫!?へき地診療所でのポリファーマシー対策
もう一度,自分の畑が見たい-末期癌患者を住みなれた自宅へ帰すために薬剤調整した症例
離島におけるポリファーマシー-木も見て森も見ることの重要性
ステロイドとST合剤
ポリファーマシー介入するタイミングを逃さない
患者が本当に望んでいることは何か
急性期病院におけるポリファーマシー

●4章 薬剤師の視点から
在宅訪問して初めてわかること
調剤薬局のカウンターにて-医師と患者の間で垣間見えること
患者や家族の想いや願いを汲み取った-医師と薬剤師の処方連携
お薬手帳の使い方

●5章 ポリファーマシー外来の実践
多職種チームで取り組むポリファーマシー外来

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 18 MB以上
導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
導入・利用方法