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製品選択のポイントがわかる

「OTCメディケーション」 虎の巻 第3版【電子版】

泉澤 惠 (監修・執筆)

出版社
日経BP社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/04/02
ページ数
392ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,940 (本体¥5,500+税8%)

印刷版ISBN
978-4-8222-3199-6
印刷版発行年月
2014/12
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
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1
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概要

OTC解説書の決定版。症状の見極め方や成分特性を薬効群別に解説。
主要450製品をカラー写真で紹介します。

<本書のポイント>
● 薬効群別に、OTC薬の適応となる症状の見極め方、患者背景の聞き取り方を解説。
● 症状の程度・部位に応じた成分や剤形の比較・選択のポイント、チェックすべき併用薬や禁忌疾患も網羅。
● 薬効群ごとの主要製品をカラー写真で紹介し、各製品の特徴を分かりやすく明示。巻末には成分早見表も。

薬剤師によるOTC薬カウンセリング販売において、必須の知識とノウハウを網羅した実践テキストです。OTC薬を買い求めに来た患者に対し、適切なカウンセリングを行い、個々の症状に合ったOTC薬を選択・提案する薬剤師の役割はますます重要になっています。

好評既刊を全面リニューアル。新たに「足のむくみ改善薬」「月経前症候群治療薬」を追加し、薬剤師として知っておくべき主要製品も大幅に見直しました。薬効分類別に、「OTC薬の使用が適切かどうかを見極める」「症状に適した成分や剤形を探る」「避けるべき成分をチェックする」といったステップを踏んで、個々の患者へのアプローチの仕方を学べます。

OTC薬の選択・提案の根拠となるエビデンスやガイドラインを最新情報にアップデート。注意すべき基礎疾患や医療用医薬品との相互作用(飲み合わせ)、服薬指導や販売後のフォローのポイントなど、薬剤師の視点の生かし方について解説を一層充実させました。薬剤師のみならず、登録販売者にも多いにご活用いただけます。

目次

はじめに
参考文献

■総論
今なぜ「OTCメディケーション」なのか
薬剤師がOTC薬販売に取り組む手順と心構え
添付文書と外箱情報はこう活用する
有害事象を防ぐための情報提供
医薬品販売制度 法令順守のポイント

■かぜ薬
チェックポイント
かぜ症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■解熱鎮痛薬
チェックポイント
頭痛を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■鎮咳去痰薬
チェックポイント
咳を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■鼻炎用薬
チェックポイント
鼻炎症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■催眠鎮静薬
チェックポイント
不眠症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■鎮暈薬
チェックポイント
乗り物酔い薬を求める人へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■胃腸薬
チェックポイント
胃腸症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■止瀉・整腸薬
チェックポイント
下痢症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■便秘薬
チェックポイント
便秘症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■しみ・肌あれ・口内炎用薬
チェックポイント
口内炎症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■痔疾用薬
チェックポイント
痔の症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■頻尿治療薬
チェックポイント
頻尿の症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■外用消炎鎮痛薬
チェックポイント
肩凝り・腰痛・筋肉痛を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■水虫・たむし用薬
チェックポイント
水虫症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■スキンケア用薬
チェックポイント
乾燥肌(ドライスキン)を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■湿疹・皮膚炎用薬
チェックポイント
皮膚の痒みや湿疹を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■点眼薬
チェックポイント
目の症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■育毛・発毛剤
チェックポイント
薄毛・脱毛を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■滋養強壮剤
チェックポイント
疲労を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■禁煙補助薬
チェックポイント
禁煙を希望する患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■足のむくみ改善薬
チェックポイント
足のむくみを訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■月経前症候群(PMS)治療薬
チェックポイント
PMS症状を訴える患者へのアプローチ
商品の使い分けと特徴

■主要製品の成分早見表
かぜ薬
解熱鎮痛薬
鎮咳去痰薬
鼻炎用薬
催眠鎮静薬
鎮暈薬
胃腸薬
止瀉・整腸薬
便秘薬
しみ・肌あれ・口内炎用薬
痔疾用薬
頻尿治療薬
外用消炎鎮痛薬
水虫・たむし用薬
スキンケア用薬
湿疹・皮膚炎用薬
点眼薬
育毛・発毛剤
滋養強壮剤
禁煙補助薬
足のむくみ改善薬、月経前症候群治療薬