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在宅血液透析のすすめ【電子版】

患者さんが望むシステム作りの基本

中本 雅彦 成清 武文 (編集)

出版社
東京医学社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/07/09
ページ数
120ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,420 (本体¥2,200+税10%)

印刷版ISBN
978-4-88563-188-7
印刷版発行年月
2009/06
ご利用方法
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同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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1
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概要

当院の在宅血液透析の取り組みをまとめ,今後,在宅血液透析を施行したいと思っている施設のスタッフや在宅血液透析に興味のある患者さんの参考になるような本を出版しようと,スタッフ全員が協力して執筆した。本書が在宅血液透析の普及に役立てれば幸いである。

目次

1 在宅血液透析のシステムづくりの基本
  1.なぜ,在宅血液透析が必要かをスタッフに納得してもらう
  2.透析室のスタッフの教育と勤務体制
  3.同意書
2 在宅血液透析の施設基準と診療報酬
  1.在宅血液透析の施設基準
  2.在宅血液透析の診療報酬
3 在宅血液透析の診療報酬の問題点と今後の期待
  1.厚生労働省の在宅血液透析への姿勢と診療報酬の問題点
  2.今後の期待
4 在宅血液透析の患者負担
  1.初期設備費用
  2.月々の経費
5 施設の体制と在宅血液透析を始めるまでの過程
  1.施設の体制
  2.在宅血液透析を始めるまでの過程
6 在宅血液透析の利点と問題点
  1.在宅血液透析の利点
  2.在宅血液透析の問題点
7 患者選択
  1.HHD の適応基準
  2.面接
  3.トレーニング中の評価
8 HHD の透析方法
  1.HHD で行われる透析方法
  2.透析時間と透析頻度
  3.長時間頻回血液透析の課題
  4.まとめ
9 看護側からの教育体制
  1.患者さんへの教育
  2.看護師への教育
10 看護師の勤務体制
11 看護師の指導の実際
  1.知識面の習得
  2.技術面の習得
12 看護師の患者と介護者への精神的なアプローチ
13 遠距離の透析施設との連携
  1.連携をとるうえで必要な確認事項
  2.長距離施設との訓練の進め方
14 中間管理室の必要性
15 臨床工学技士側からの教育体制
  1.患者さんへの教育
  2.臨床工学技士への教育
16 臨床工学技士の勤務体制
17 臨床工学技士の指導の実際
  1.機械の洗浄(治療前の洗浄)
  2.必要物品準備
  3.機械立ち上げ
  4.準備(プライミング)
  5.治療中のトラブル対処
  6.治療後物品破棄
  7.機械の洗浄(治療後の洗浄),翌日の洗浄確認
  8.病院への連絡(オンコール,FAX)
  9.受診前の確認(物品,透析液サンプリング)
 10.受診前の確認(物品,透析液サンプリング)
18 機器の自宅設置の実際
  1.機器設置までの経緯
  2.下見訪問する前の聞き取り調査
  3.下見訪問での確認事項
  4.工事について
  5.機器設置
  6.在宅透析をするにあたっての費用
19 機器の定期点検
20 透析メーカーの在宅血液透析機器の開発の基本姿勢
  1.安全性
  2.操作性
  3.サポート
21 患者自宅に機器を設置する時のメーカーの役割
  1.電気設備
  2.給水設備
  3.排水設備
22 HHD における(ディーラー)の役割
23 在宅血液透析を行っている患者さんの声
索 引