神経発達障害診療ノート【電子版】
- 出版社名
- 中外医学社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 148ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-498-32808-2
- 電子版ISBN
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概要
(児童)精神科医はもちろん,小児科医も神経内科医も,神経発達障害を守備範囲とすることが求められる時代と
なった.本書は,データの羅列や,専門的な議論に陥ることを避け,神経発達障害の基本的な理解と,実地診療で
必要な診かた・考えかたの基本をしっかりと記述することを心掛けたオーソドックスな入門書である.
目次
Part1 総論
入門編
▪神経発達障害とは
▪疫学と社会的背景
▪採算性を含む診療体制の問題
▪かかりつけ医と専門家および専門家同士の連携
▪かかりつけ医が発達障害を疑ったら
Column 臨床心理士もいろいろ
▪参考文献
基本編
▪神経発達障害の分類
▪神経発達障害診療の基本
▪治療とフォローアップの基本
▪NICU退院児と神経発達障害
▪神経発達障害と耳鼻咽喉科・眼科
Column 日本の学校教育のIQ偏重による弊害
▪参考文献
Part2 各論
A.疾患各論
▪知的発達症(群)
▪コミュニケーション症(障害)
▪自閉スペクトラム症(ASD)
▪注意欠如・多動症(ADHD)
▪限局性学習障害(群)
▪運動症
B.治療・療育・連携・支援の概要
▪心理療法
▪リハビリテーション
▪ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)とライフ・スキル・トレーニング(LST)
▪ペアレントトレーニング
▪神経発達障害と食事
▪薬物療法
Column 困った母親が増加している…?
▪参考文献
Part3 応用・発展編
▪ライフサイクルと支援
▪就労支援への取り組み
▪神経発達障害をもつ児の入院管理
Column 未来の神経発達障害治療は,栄養療法が中心に?
▪参考文献
Part4 症例編
▪症例1
▪症例2
▪症例3
Column 神経発達障害に対する法律と差別の問題
索引
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