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医療が変わる to 2020【電子版】

DPC/PDPS・地域連携・P4P・臨床指標・RBRVS・スキルミクス・etc

武藤 正樹 (著)

国際医療福祉大学大学院教授・中医協/入院医療等の調査・評価分科会会長

出版社
医学通信社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/05/27
ページ数
252ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,640 (本体¥2,400+税10%)

印刷版ISBN
978-4-87058-444-0
印刷版発行年月
2011/05
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概要

★医療はまさに変革の時を迎え,「医療の質」「患者の視点」「経済効率性」などの視点から,新たな枠組みと方向生が生み出されつつあります。

★医療行政・医療マネジメント・病院経営を熟知し,海外の最新の医療トレンドにも精通した著者が,その広い視野から,変わりつつある「現状」と,「未来」へと向かう日本の医療の「潮流」を明快に描出します。

★「P4P(医療の質に基づく支払い方式)」,「RBRVS(資源準拠相対評価尺度)によるドクターフィー」,「RUG(医療資源利用分類/慢性期医療の患者分類方式)」など海外の先進的医療モデルをわかりやすく紹介し,日本での導入の可能性を検証します。

★また,「DPC/PDPS」,「地域連携クリティカルパス」,「クリニカルインディケーター」,「チーム医療とスキルミクス」など国内の先進的な取組みを事例に基づいて検証し,今後の展開を予測します。


★1年後,5年後,10年後に日本の医療と医療制度がどう変わっているか,医療機関はその変化にどう対応すればいいのか,そのために今為すべきことは何か?――本書のなかに,その「潮流」を感知する“ヒント”と,「次の一手」を読み解く“鍵”が見つかるはずです。本書1冊が,「明日」を変えます!

目次

第1章 地域医療とクリティカルパス
逆紹介/地域連携事例アラカルト/退院支援/がん地域連携クリティカルパス/精神科地域連携クリティカルパス 他

第2章 診療報酬制度はどう変わるのか
ドクターフィーと日本版RBRVS/外科医不足と手術評価/医師事務作業補助者/在宅療養支援病院/「連携疾患」の評価拡大を 他

第3章 診断群分類(DPC)の今後
DPC導入準備のポイント/DPC導入による様々な影響/新機能評価係数 他

第4章 海外医療の動向と日本の新たな医療モデル
外来包括払い制(APC)/日本版RUG/実績開示と臨床指標/日本での臨床指標による医療の質評価の始まり/疾病管理とP4P/院内カルテレビュー/リハビリアウトカムとP4P/MS-DRG/HIRAと韓国版P4P 他

第5章 日本の医療制度改革の行方
医療機関における個人情報保護/看護師不足/後期高齢者医療―CGAとGEMs/4疾病5事業ごとの医療連携ネットワーク/医療制度改革の奔流/地域医療再生計画/精神保健医療福祉の更なる改革 他

第6章 チーム医療とスキルミクス
医師需給とスキルミクス/スキルミクスとP4P/ナースプラクティショナー/2010年度診療報酬改定とチーム医療/特定看護師

第7章 ジェネリック医薬品と医療材料
ジェネリック医薬品の普及を/DPC時代の医療材料/新治験活性化5カ年計画/処方せん様式の再見直し/ネバー・イベント・リストと医療材料/次世代ジェネリック医薬品―バイオシミラー/日本版PBM 他