神経内視鏡治療 スタート&スタンダード【電子版】

伊達 勲(編集)
電子版販売価格: ¥ 11,000 (本体:¥10,000 + 税10%)
出版社名
メジカルビュー社
発行年月
電子版発売日
ページ数
184ページ
判型
B5変
印刷版ISBN
978-4-7583-1848-8
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。

目次

I スタート編
 神経内視鏡をはじめる人のために  伊達 勲
 神経内視鏡手術のセットアップと周術期管理  黒住和彦,ほか
 神経内視鏡手術のoff the job training  石井雄道
 神経内視鏡手術に必要な解剖 脳室系  喜多大輔
 神経内視鏡手術に必要な解剖 下垂体・頭蓋底  鰐渕昌彦
 内視鏡的下垂体手術に必要な内分泌の知識  稲垣兼一
 神経内視鏡手術の基本操作  後藤剛夫
 
II スタンダード編
 水頭症と第三脳室底開窓術  井原 哲
 くも膜囊胞  下地一彰
 脳内血腫  山本拓史
 下垂体手術  阿久津博義
 脳室内腫瘍生検と摘出  亀田雅博,ほか
 内視鏡支援手術  吉岡秀幸,ほか
 脊髄手術と内視鏡  新 靖史
 神経内視鏡手術のリスクマネジメント  中島伸幸,ほか
 Endoscopeからexoscopeへ,そして3D heads-up surgeryへ  伊達 勲

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 76 MB以上
導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
導入・利用方法