医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

≪シリーズ生命倫理学13≫

臨床倫理【電子版】

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社
丸善出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/08/12
ページ数
290ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥6,380 (本体¥5,800+税10%)

印刷版ISBN
978-4-621-08490-8
印刷版発行年月
2012/01
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
6 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

臨床倫理では、生命の始まりから終わりまでのあらゆる時期の問題を取り扱う。疾患横断的であり、安楽死や中絶など社会的に大きな注目を集める問題や、日常的に医療現場で起きている倫理問題を対象とする。同時にプロフェッショナリズム(専門職意識)や人間性の問題も守備範囲とし、職業倫理や徳倫理にも深く関わる。医療専門職・医療系学生に対する倫理教育活動も大きな役割のひとつになる。本書では、医療現場の比較的日常的な倫理問題と事例を取り上げつつ、現時点での臨床倫理関連領域の最前線について紹介・解説する。

目次

第1章 臨床倫理
第2章 倫理コンサルテーション
第3章 臨床倫理委員会の現状と課題
第4章 臨床倫理と適法性
第5章 倫理的判断に関わる関係者の心理とコミュニケーション
第6章 患者の意思決定能力
第7章 患者の利益と無益性
第8章 家族と代行判断
第9章 事前指示とDNR
第10章 人工呼吸器取り外し
第11章 エホバの証人信者の輸血拒否と他の治療拒否
第12章 最小意識状態の患者の医療に関する意思決定
第13章 医療専門職自身の悩み
索引