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外来血糖管理マニュアル【電子版】

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社
金原出版
電子版ISBN
978-4-307-80185-0
電子版発売日
2020/02/03
ページ数
204ページ
 判型
B6変形
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
本書で紹介されたEXCEL表などを,小社ホームぺージよりご利用いただけます。公開プログラムのご利用には登録(無料)が必要です。
https://ssl.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/bg/にアクセスの上,xiページの「登録用キーコード」を入力してユーザー登録をしてください。
印刷版ISBN
978-4-307-10185-1
印刷版発行年月
2017/04
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
24 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

目次

I 理論編
1.高血糖状態の理解
2.血糖値の体内での調節
3.カロリー計算と主食設定
4.糖質制限とカーボカウント
5.インスリン分泌能とインスリン抵抗性、Matsuda index
6.治療のパラダイムシフトとは?
7.薬物介入とdurability の考え方
8.皮下注射インスリン作用のdynamics
9.長時間作用GLP-1受容体作動薬のdynamics
10.EXCEL表の使用方法
11.治療結果の評価、管理目標
12.SMBG 機器による血糖モニター
13.CGM、CSIIおよびSAPの利用
14.遠隔診療

II 実践編
1.診療と記録
2.低血糖による事故を避けるために
3.栄養指導と在宅指導
4.検診での異常値や高血糖での紹介
5.肥満
6.足潰瘍
7.糖尿病性腎症
8.肝機能異常の症例
9.インスリン使用1型糖尿病
10.インスリン使用2型糖尿病
11.ステロイド使用の患者
12.術前血糖管理依頼
13.糖尿病を有する妊婦
14.認知症
15.低血糖
練習問題

III 資料編
1.外来の診療ツール
2.電子カルテの書き方と統一化
3.インスリン自己注射の説明
4.インスリンの剤型について
5.血糖管理アルゴリズムの解説
6.筆者推奨血糖管理アルゴリズム
7.患者向けテキストについて
8.糖尿病教室
9.保険診療での配慮
10.海外旅行の際のアドバイス
11.臨床指標とクリニカルアウトカム
12.経口血糖降下薬─主要薬剤の用量用法と特徴

練習問題の答
用語・略語と補足説明
文献
あとがき・謝辞
索引