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Table Top Exercise 机上演習で学ぶ人工呼吸器トラブルシューティング WEB動画付【電子版】

日本呼吸ケア教育研究会 (編集)

出版社
金芳堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/09/27
ページ数
208ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,940 (本体¥5,400+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7653-1877-8
印刷版発行年月
2021/09
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
28 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授
人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。

目次

はじめに
目次
動画閲覧方法のご案内

第1章 トラブルは起きるもの、さて、どうしよう?
1.人工呼吸器のトラブルとは?
2.トラブルシューティングの考え方
3.ステップ①:トラブルの種類
4.ステップ②:トラブルの起こる部位
5.ステップ③:トラブルの原因
6.トラブルシューティングの考え方 ~まとめ~

第2章 トラブルシューティングのためのグラフィック(基礎編)
1.はじめに ~トラブルシューティングの基礎知識としてのグラフィックと肺メカニクスの重要性
2.グラフィックの基礎

第3章 トラブルシューティングのための肺メカニクス
1.トラブルを理解するために必要な呼吸生理学
2.トラブルを鑑別するために必要な肺メカニクスの知識

第4章 トラブルシューティングのためのグラフィック(応用編)
1.グラフィックをトラブルシューティングに役立てる
2.非同調を見極める
3.リークを見極める
4.グラフィックの応用 番外編① 「回路内の水滴」を見極める
5.グラフィックの応用 番外編② 「メカニクスの鑑別」を見極める

第5章 トラブルシューティングを実践する(総論)
1.トラブルシューティングに立ち向かう準備
2.トラブルシューティングは、謎解き!?
3.トラブルシューティングの優先順位を考える
4.人工呼吸器のトラブル警戒レベルの設定
5.人工呼吸器トラブルシューティングの「メンタルモデル」を共有する
6.フローチャートを使ってトラブルを解決する

第6章 トラブルシューティングを実践する(各論①)~頻度が高く、かつ危機的なアラーム~
1.気道内圧上限
2.1回換気量下限

第7章 トラブルシューティングを実践する(各論②)~様々なアラームに対応する~
1.気道内圧下限
2.無呼吸
3.呼吸回数上昇
4.1回換気量上昇
5.分時換気量低下
6.分時換気量上昇

第8章 Table Top Exercise(TTEx:机上演習)の学習方法
1.Table Top Exercise その①:学習方法
2.Table Top Exercise その②:学習の流れ
3.Table Top Exercise その③:練習症例

第9章 Table Top Exercise(TTEx:机上演習)の実践
症例1
症例2
症例3
症例4
症例5

第10章 チームでスキルアップするための研修の作り方
1.なぜ、研修の作り方が重要なのか? ~意義・必要性について~
2.研修はしっかりデザインしよう!
3.インストラクショナルデザインとは
4.研修設計のプロセス(ADDIEモデル)
5.分析フェーズ:現場で何が困っているか分析する
6.設計フェーズ:研修・トレーニングの学習目標を明確化する
7.評価とは何か?
8.適切な教授方法の選択
9.あなたの作った研修をチェックしてみよう
10.最後に

索引
日本呼吸ケア教育研究会 ワークショップの紹介
あとがき
著者プロフィール

【Column】
1 Dr.安田からのワンポイントアドバイス「レベル0が起こったらどうしよう……」
2 “分時換気量関連アラーム”の話
3 研修設計プロセスの真髄
4 学習成果をイメージした、学習目標設定のコツ
5 学習成果を踏まえた、学習目標の設定方法とは?!
6 研修・トレーニング開発のIDチェックリストの実践