医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

感染管理・感染症看護テキスト【電子版】

大曲 貴夫 操 華子 (編著)

出版社
照林社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/09/27
ページ数
512ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,060 (本体¥4,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7965-2350-9
印刷版発行年月
2015/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
46 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅
●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆
●ICT(感染対策チーム)必携の1冊

目次

Ⅰ 総論
 1. 医療関連感染症の疫学
 2. 医療安全と感染
 3. 医療経済と医療関連感染
 4. 教育的アプローチ
 5. コンサルテーション
 6. 感染にまつわる関連法規
 7. 倫理的課題
 8. 医療関連感染と地域連携
 9. 医療関連感染とチーム医療
Ⅱ 感染症に関する基礎知識
 1. エビデンスに基づく臨床実践
 2. 医療統計学の基礎知識
 3. 疫学の基礎知識
 4. クリニカル・プラクティス・ガイドライン
Ⅲ エビデンスに基づく臨床実践を展開するための基礎知識
 1. 医療関連感染を引き起こす主要な病原微生物
  1) MRSA
  2) 腸球菌
  3) 多剤耐性腸内細菌科グラム陰性桿菌
  (1)ESBL産生菌 (2)カルバペネマーゼ産生菌
  4) 多剤耐性ブドウ糖非発酵菌
  (1)緑膿菌 (2)アシネトバクター
 2. 感染症診断のための微生物学的検査
  1) 細菌感染症
  2) 抗酸菌感染症
  3) 真菌感染症
  4) ウイルス感染症
  5) 寄生虫症
  6) 臓器系統ごとの検査法
 3. 主要な抗菌薬の種類と作用
 4. 感染症化学療法の副作用とその対応
 5. 抗菌薬の適正使用
 6. 予防接種
  1) 予防接種に関する基本事項
  2) 院内感染対策にかかわるワクチン
  (1)インフルエンザワクチン (2)B型肝炎ワクチン (3)MMRV(麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘)ワクチン (4)その他
 7. 各感染症のアプローチ法と治療
  1) 菌血症・敗血症
  2) 腎・泌尿器感染症
  3) 呼吸器感染症:肺炎
  4) 消化器系感染症
  5) 中枢神経系感染症
  6) 手術部位感染
  7) 熱傷創傷の感染
  8) 心臓血管系の感染
  9) 頭頸部感染症
  10) 骨・関節感染症
  11) 移植後の感染症
  (1)造血幹細胞移植 (2)臓器移植
  12) 皮膚感染症
  13) 骨盤内感染症
  14) 性感染症
  15) HIV/AIDS
  16) 結核
  17) ウイルス感染症
  18) 輸入感染症
  19) 新興感染症
  20) 医療器具関連感染
  (1)血管内留置カテーテル関連血流感染 (2)カテーテル関連尿路感染 (3)人工呼吸器関連肺炎
 8. アウトブレイク対応
 9. バイオテロ対策
Ⅳ 感染管理のための基礎知識
 1. 易感染状態とは
 2. 医療関連感染サーベイランス
  1) 総論
  2) 血管内留置カテーテル関連血流感染
  3) カテーテル関連尿路感染
  4) 手術部位感染
  5) 人工呼吸器関連事象
  6) 耐性菌
 3. 感染のリスクアセスメント
 4. 手指衛生
 5. 標準予防策
 6. 感染経路別予防策
 7. 洗浄
  1) 洗浄
  2) 消毒・滅菌
 8. 医療器具関連感染予防策
  1) 血管内留置カテーテル関連血流感染
  2) カテーテル関連尿路感染
  3) 人工呼吸器関連肺炎
 9. 医療処置関連感染予防策
  手術部位感染
 10. 部門別感染予防対策
  1) 集中ケア領域
  2) 救急部門
  3) NICU
  4) 手術室
  5) 移植部門(臓器・造血幹細胞)
  6) 透析室
  7) 内視鏡検査部門
  8) カテーテル検査部門
  9) リハビリテーション部門
  10) 小児科領域
  11) 産科領域
  12) 外来領域
  13) 精神科領域
  14) 長期療養・回復期領域
  15) 高齢者施設・在宅領域
 11. ファシリティ・マネジメント
 12. 職業感染
  1) 血液・体液曝露
  2) 結核、ウイルス感染症
 13. 感染管理プログラム
Ⅴ 感染症患者のための看護の基礎知識
 1. 感染症患者のアセスメント
 2. 菌血症・敗血症患者への看護
 3. 腎・泌尿器感染症患者への看護
 4. 急性呼吸器疾患のある患者への看護:肺炎
 5. 結核患者への看護
 6. 消化器系感染症患者への看護
 7. 中枢神経系感染症患者への看護
 8. 術後感染症患者への看護
 9. 熱傷創傷患者への看護
 10. 心臓血管系感染症患者への看護
 11. 頭頸部感染症患者への看護
 12. 骨・関節感染症患者への看護
 13. 臓器移植後患者への看護
 14. 造血幹細胞移植後患者への看護
 15. 皮膚感染症患者への看護
 16. 骨盤内感染症患者への看護
 17. 性感染症患者への看護
 18. 免疫抑制のある患者への看護
 19. 化学療法を受ける患者への看護
 20. HIV/AIDS患者への看護
 21. ウイルス感染症患者への看護
 22. 医療器具関連感染患者への看護
  1) 血管内留置カテーテル関連血流感染
  2) カテーテル関連尿路感染
  3) 人工呼吸器関連肺炎
本書に登場する主な略語