薬剤師が実践すべき副作用へのロジカルアプローチ【電子版】
その症状,きちんと評価できていますか?
電子版販売価格:
¥
3,850
(本体:¥3,500 + 税10%)
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 282ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-22836-2
- 電子版ISBN
- 978-4-524-23414-1
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概要
薬剤投与後に出現した症状を安易に副作用にむすびつけるのではなく,正しくモニタリングするための具体的問診やその後の思考回路をわかりやすく図解した実践書.“服薬説明だけから抜け出したい",“症候学を身に着けたい"と思う薬剤師に役立つ1冊.
目次
【内容目次】
CHAPTER 1 総論
1 副作用へのアプローチの考え方
2 患者の状態をみることについて薬剤師に伝えたいこと
3 診察の進め方
CHAPTER 2 副作用へのロジカルアプローチ
1 発熱
2 発疹
3 腹痛
4 悪心・嘔吐
5 食欲不振
6 口渇
7 便秘
8 下痢
9 浮腫
10 貧血
11 出血傾向
12 呼吸困難
13 動悸
14 多尿・排尿障害
15 関節痛
16 意識障害
17 頭痛
18 痙攣
19 めまい・耳鳴
20 不眠・抑うつ
21 視覚障害
22 聴覚障害
23 血圧異常
索引
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