循環器医・放射線科医のための

ゼロからわかる心臓MRI【電子版】

江原 省一(編)
電子版販売価格: ¥ 5,500 (本体:¥5,000 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
168ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-8306-3760-5
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

本書は,循環器ガイドラインに則しつつ,心臓MRIが実臨床でどのような場面でどう役立つのかを含めて,基本的な撮像法や各疾患の読影の実際をわかりやすく解説した.できるだけ多くの画像を掲載し,実際の症例を取り上げた「症例集」も収録.これからMRIを始めたい循環器医,MRIの中でも心臓には馴染みのない放射線科医が,明日からでもすぐに活用できる一冊となっている.

目次

総 論
 Ⅰ 心臓MRIは循環器臨床に不可欠か?
 Ⅱ どんな場面で心臓MRIを撮像するのか?─循環器ガイドラインから考える
 Ⅲ 実際の撮像
  1 撮像するにあたって
  2 心臓MRIのオーダーの仕方とMRI禁忌症例・ガドリニウム造影剤禁忌症例のスクリーニング
  3 ベクトル心電図とポジショニング
  4 明日から使える3つの基本撮像法
   ①はじめに
   ②シネMRI
  [Topics]心機能解析
   ③T2強調black blood
   ④遅延造影
  [Coffee Break]大阪市立大学での実際の撮像風景
  [Topics]遅延造影早期相の有用性
  5 3T vs 1.5T ─心臓MRIにおける現状
  6 レポートの書き方と保険収載
 Ⅳ まずは虚血性心疾患,そして心筋症へ

各 論
 Ⅰ 心臓サルコイドーシス
 Ⅱ 拡大心
  1 拡張型心筋症
  2 虚血性心筋症
 Ⅲ 肥大心
  1 肥大型心筋症
  2 その他の心肥大を呈する疾患
  [Topics]T1 mappingの撮像・解析
 Ⅳ 心膜疾患
 Ⅴ 心筋炎
 Ⅵ 不整脈原性右室心筋症
 Ⅶ 心臓腫瘍

最後のお願い
索引

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 70 MB以上
導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
導入・利用方法