リハビリテーションのための 行動分析学入門【電子版】
電子版販売価格:
¥
3,080
(本体:¥2,800 + 税10%)
- 出版社名
- 医歯薬出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 140ページ
- 判型
- B5判
- 印刷版ISBN
- 978-4-263-21297-4
- 電子版ISBN
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概要
●リハビリテーション医療が抱える問題点を解決するために必要な,行動分析学の知識と技術について,リハビリテーション医療スタッフやケアワーカーへ紹介した初の解説書.
●行動科学的アプローチとは,人間の行動を「身体-心理-社会」という多因子の側面から総合的に解明し,そこから得られた法則性を利用して人間の行動を科学的に予測・制御しようとする方法である.
●保健医療分野における「カウンセリング」技法については数多くの書籍が存在するが,本書では環境への介入を主体とする「行動分析学的アプローチ」という技法について解説した.
目次
・執筆者一覧
・監修者の序(河合伊六)
・編者の序(辻下守弘)
第1章 なぜ今行動分析学なのか(河合伊六)
第2章 行動が学習される仕組み(長谷川芳典)
第3章 行動の観察・記録の方法(園山繁樹)
第4章 症例研究の方法(奥田健次)
第5章 慢性痛に対する行動分析学的アプローチ(辻下守弘)
第6章 生活の自立を支援するための行動分析学的アプローチ(小林和彦)
第7章 高次脳機能障害に対する行動分析学的アプローチ(久保義郎・坂本久恵・殿村 暁・佐野玲子・佐々木和義)
第8章 健康教育・患者教育に対する行動分析学的アプローチ(岡崎大資)
第9章 急性期脳卒中片麻痺患者に対する行動分析学的アプローチ(甲田宗嗣)
第10章 さらに深く学ぶために―書籍とウェブページの紹介―(甲田宗嗣・田村文彦)
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