医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

認知症の診断 改訂3版【電子版】

アルツハイマーらしさ、bvFTDらしさ、レビーらしさの評価

河野 和彦 (著)

名古屋フォレストクリニック院長

出版社
フジメディカル出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/11/22
ページ数
182ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,850 (本体¥3,500+税10%)

印刷版ISBN
978-4-86270-165-7
印刷版発行年月
2021/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
70 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

●プライマリケア医が初診時に行うべき簡易認知機能検査(改訂長谷川式知能評価スケール、時計描画テスト、積み木テストなど)とその評価法のポイント、さらに認知症の病型ごとの特徴を中心にまとめた、間違わない認知症診断のための手引き書
●アルツハイマー型認知症、前頭側頭型認知症(行動障害型)、レビー小体型認知症、三大認知症がそれぞれに持つ「らしさ(臨床的特徴)」をつぶさに紹介、その違いを克明かつ簡明に解説。深化する「コウノメソッド」で説く認知症の診断の要諦を11年ぶりにUpdateしました

目次

シリーズ1 改訂3版にあたって
シリーズ1 改訂にあたって(改訂版の序)
はじめに(初版の序)
本書で用いる主な略語

●1章● 認知症を早期発見する意義

●2章● 認知症の診断手順
1.認知症か非認知症か
2.『診断基準』は早期認知症を見落とす

●3章● 診断基準の限界

●4章● 診療のきっかけ
1.家族からの情報
2.職員からの情報

●5章● 認知症準備段階
1.AACD(加齢に伴う認知機能低下)
2.MCI(軽度認知障害)

●6章● 診断に必要な検査項目

●7章● 鑑別疾患
1.せん妄の取り扱い
2.レビー小体型認知症のせん妄
3.うつ病との即断は避ける

●8章● 認知機能検査
1.ミニメンタルステート検査(MMSE)は行わない
2.改訂長谷川式簡易知能スケール(HDS-R)を極める
3.時計描画テスト(CDT)
4.積み木テスト(BBT)

●9章● 認知症症状の分類

●10章● 病型診断
1.臨床的鑑別法(AD vs VD)
2.アポEアイソフォーム
3.画像検査

●11章● 認知症の病型
1.アルツハイマー型認知症(ATD)
2.脳血管性認知症(VD)
3.混合型認知症
4.行動障害型前頭側頭型認知症(bvFTD)
5.レビー小体型認知症(DLB)
6.正常圧水頭症(NPH)
7.慢性硬膜下血腫(CSH)
8.脳腫瘍
9.甲状腺機能低下症
10.ビタミンB12欠乏
11.葉酸欠乏
12.低酸素脳症
13.クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
14.アルコール関連認知症(ARD)
15.石灰化を伴うびまん性神経原線維変化病(DNTC)
16.ヘルペス脳炎
17.進行性核上性麻痺(PSP)
18.皮質基底核変性症(CBD)
19.多系統萎縮症(MSA)
20.神経原線維変化型老年期認知症(SDNFT)と嗜銀顆粒性認知症(AGD)

●12章● 病名告知

●13章● コウノメソッド実践医

おわりに
YouTubeタイトル一覧

巻末資料(外来セット)
 時計描画テスト
 初診時問診票
 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)