高齢者における糖尿病治療薬の使い方【電子版】

稲垣 暢也(編)
京都大学大学院医学系研究科糖尿病・内分泌・栄養内科教授
電子版販売価格: ¥ 5,060 (本体:¥4,600 + 税10%)
出版社名
フジメディカル出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
182ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-86270-162-6
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

●新たな基準「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」と高齢者の基本的な身体的特徴(フレイルと呼ばれるADLや認知機能の低下状態など)とを踏まえ,高齢者における糖尿病治療薬の薬効群ごとの使い方について,最新知見に基づき詳しく解説

目次

1.高齢者糖尿病の特徴と注意点:基本知識
 1)高齢者の糖尿病の特徴
 2)糖尿病治療におけるフレイルの意義を考える
 3)サルコペニア
 4)認知機能
 5)ポリファーマシー
 6)高齢者の低血糖

2.高齢者糖尿病の新たな管理目標値とその考え方

3.高齢者糖尿病における経口糖尿病薬の使い方
 1)インスリン分泌促進系
    SU薬
    グリニド薬
    DPP-4阻害薬
 2)インスリン抵抗性改善系
    ビグアナイド薬
    チアゾリジン薬
 3)糖吸収・排泄調節系
    α-グルコシダーゼ阻害薬
    SGLT2阻害薬
 4)GLP-1受容体作動薬
 5)高齢者における併用療法
    DPP-4阻害薬+メトホルミン
    DPP-4阻害薬+SU薬orグリニド薬
    SGLT2阻害薬を用いた併用

4.高齢者糖尿病におけるインスリン薬の使い方-課題と対策―
 1)1型糖尿病
 2)2型糖尿病

5.合併症を有する高齢者糖尿病における糖尿病薬治療
 1)糖尿病腎症
 2)認知症

6.トピックス
 1)糖尿病とがん
 2)糖尿病と認知症
 3)糖尿病と骨折
 4)心血管イベントに関する糖尿病治療薬の最新のエビデンス
 5)「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」のインパクト

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 12 MB以上
導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
導入・利用方法