医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

看護学生のための「読む力」「書く力」レッスンBOOK【電子版】

坂井 浩美 (著)

出版社
日本看護協会出版会
電子版ISBN
978-4-8180-2493-9
電子版発売日
2022/06/20
ページ数
100ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,320 (本体¥1,200+税10%)

印刷版ISBN
978-4-8180-2356-7
印刷版発行年月
2021/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
10 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

看護学生の「読む力」「書く力」をつけるには、入学前から学習イメージをもち、なぜ看護においてそれらが重視されるのかを理解しておく必要があります。

本書は、「読む」こと「書く」ことについて概観したあと、それぞれの
1.看護における意味を整理し、
2.力を向上させるための視点を示し、
3.力を伸ばすためのステップを踏まえて、
4.練習問題に取り組む構成とし、
最後には「読んで書く」まとめとして「要約」について取り上げます。

目次

「看護」の入り口に立つあなたへ

Chapter1 看護学生にとって「読む」こと「書く」こととは
1.「読む」こと「書く」ことの基本
(1)「読む」こと「書く」ことには段階がある
(2)「ことば(単語)」の意味を知る
(3)「主語・述語」に気を配る
(4)「文脈」を意識する
2.看護師は多くの人と情報を共有する
(1)看護師―看護師
(2)看護師―他の医療専門職
(3)看護師―医療専門職ではないメンバー
(4)看護師―患者・家族
3.看護学生と「読む」こと「書く」ことの関連
(1)看護記録を読み取る
(2)看護学生が書く実習記録
(3)看護記録をもとに行われる看護行為

Chapter2 看護学生が「読む」ということ
1.看護における「読む」ことの重要性
(1)「読む」ことと「読み取る」こと
(2)自分のものさしと共通のものさし
(3)理解しやすい文章だけ読んでいればいいのか?
(4)「読む力」をつける
2.文章を「読む」視点
A.視点1:読む目的をもつ
(1)「目次」や「見出し」がある場合
(2)「目次」や「見出し」がない場合
B.視点2:「読み方」を工夫する
(1)映像化する
(2)文脈から読み取る
(3)展開をイメージする
(4)教科書の読み方
c.視点3:読んだ内容について考える
(1)感想や意見をもつ
(2)関連づける
3.看護学生の「読む力」を伸ばすには
(1)読むときの3つのステップ
(2)語彙を増やす
(3)文章をもとに調べる
4.「読む」レッスン
(1)読んでみよう
(2)チェックしてみよう
■練習問題(1)
■練習問題(2)
5.看護学生のためのブックガイド
(1)あまり本を読んだことのない読書初心者に
(2)ほかの人の意見を聞いてみたいときに
(3)看護にかかわる先達のメッセージ
(4)生命(いのち/せいめい)について考えを深めるには
(5)近代文学を味わってみよう

Chapter3 看護学生が「書く」ということ
1.看護における「書く」ことの重要性
(1)主題(テーマ)と要点(ポイント)
(2)看護師は何を書くのか?
(3)読み手に伝わる文章とは
(4)「書く力」をつける
2.文章を「書く」視点
A.視点1:読み手を意識する
B.視点2:書き方を工夫する
(1)起・承・転・結で書く
(2)根拠から書く
(3)主張(結論)から書く
C.視点3:文章を読み直す
(1)推敲する
(2)時間をおいて読み直す
3.看護学生の「書く力」を伸ばすには
(1)書くときの3つのステップ
(2)感想を書く
(3)課題レポートや看護記録と、メモとの違い
(4)ことばを使いこなす
4.「書く」レッスン
(1)書いてみよう
(2)チェックしてみよう
■練習問題(3)
■練習問題(4)

Chapter4 看護学生が「読んで書く」ということ
1.「読む」ことと「書く」ことの循環
2.「要約」について
(1)要約してみよう
(2)チェックしてみよう
■練習問題(5)
■練習問題(6)

これからの「学び」のために