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新訂第4版 感染症診療の手引き【電子版】

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会 (編著)

出版社
シーニュ
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/09/30
ページ数
139ページ
 判型
B6変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,430 (本体¥1,300+税10%)

印刷版ISBN
978-4-910440-01-9
印刷版発行年月
2021/10
ご利用方法
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同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
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必要メモリ容量
22 MB以上
ご利用方法
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同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

目次

I 症例アセスメントの手引き
1·病歴聴取
2 身体所見
3 症例評価とプランの立案
II 感染症診療のロジック
III 抗菌薬の適正使用
1 deescalation
2 静注抗菌薬から経口抗菌薬への変更
3 治療期間
4 治療失敗時の考え方
5 βラクタムアレルギー時の代替薬選択
6 黄色ブドウ球菌菌血症のマネジメント・バンドル
7 Candida 血症のマネジメント・バンドル
IV 臓器別のマネジメント
1 上気道・頭頸部感染症
1) 風邪症候群
2) インフルエンザ(外来・入院の治療、予防内服)
3) 急性咽頭
4) 急性副鼻腔炎
5) 扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、深頸部感染症
2 下気道感染
1) 急性気管支炎(百日咳を含む)
2)市中肺炎
3) 重症市中肺炎(ICU 入室)
4) 院内肺炎、人工呼吸器関連肺炎
5) 医療・介護関連肺炎、誤嚥性肺炎
6) 市中発症の肺膿瘍
7) 院内発症の肺膿瘍
8) 膿胸
3 尿路感染症
1) 急性膀胱
2) 市中発症の腎盂腎炎
3) 複雑性尿路感染症
4) 急性細菌性前立腺炎
4 中枢神経系感染症
1) 市中発症の細菌性髄膜炎
2) 院内発症の細菌性髄膜炎・脳室炎
5 血流・血管内感染症
1) 感染性心内膜炎
2) カテーテル関連血流感染症(CRBSI)
6 腹腔内感染症
1) 市中発症の急性胆嚢炎
2) 市中発症の急性胆管炎
3) 胆道感染症(院内発症、医療機関への曝露が濃厚、胆道系のデバイスが存在する場合)
4) 特発性細菌性腹膜炎
5) 二次性腹膜炎:上部消化管(トライツ靱帯まで)
6) 二次性腹膜炎:下部消化管(トライツ靱帯より下)
7 下痢症
1) 市中発症の下痢症
2) 院内発症の下痢症
8 軟部組織と骨・関節の感染症
1) 蜂窩織炎
2) 慢性皮膚病変(糖尿病足、褥瘡)に合併する感染症
3) 壊死性軟部組織感染症
4) 化膿性関節炎
5) 骨髄炎
9 感染症症候群
1) 敗血症のマネジメント・バンドル
2) 発熱性好中球減少症
3) 発熱性好中球減少症(発熱遷延時の対応)
10 輸入感染症、新興・再興感染症
1) 輸入感染症
2) 渡航歴のある患者の下痢症
3) 新型コロナウイルス感染症(COVID19)
V 抗菌薬の投与方法
1 静注抗菌薬の投与方法
2 静注抗菌薬の投与方法(腎機能障害時)
3 静注抗菌薬の投与方法(透析時)
4 静注用バンコマイシンの投与方法
5 静注用アミノグリコシドの投与方法
6 経口抗菌薬の投与方法
7 経口抗菌薬の投与方法(腎機能障害時)
8 周術期予防的抗菌薬の投与方法
VI グラム染色クイックリファレンス
1 グラム陽性双球菌
2 グラム陽性球菌/連鎖形成
3 グラム陽性球菌/塊状形成
4 グラム陽性桿菌
5 グラム陰性双球菌
6 グラム陰性球桿菌
7 グラム陰性桿菌(中間〜大サイズ)
8 グラム陰性桿菌(小サイズ)
9 Candida