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Jackler 耳科手術イラストレイテッド【電子版】

Jackler Robert K. (著)

スタンフォード大学教授

出版社
中山書店
電子版ISBN
 
電子版発売日
2023/05/10
ページ数
512ページ
 判型
A4
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥33,000 (本体¥30,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-521-74996-9
印刷版発行年月
2023/05
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概要

1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.

目次

1 耳科の手術解剖
1.1 はじめに
1.2 側頭骨
1.3 外耳
1.4 中耳と乳突部
1.5 耳管
1.6 聴覚系
1.7 前庭系
1.8 内耳道と小脳橋角部
1.9 耳腫瘍

2 耳科手術の基本
2.1 はじめに
2.2 患者のポジショニング
2.3 マイクロ器具の持ち方
2.4 人間工学
2.5 耳後部切開
2.6 後外耳道皮弁の作成
2.7 耳内切開
2.8 閉創 86

3 外耳
3.1 はじめに
3.2 耳介形成
3.3 小耳症の手術
3.4 先天性外耳道閉鎖症の手術
3.5 耳後法による外耳道入口部形成
3.6 耳内法による外耳道入口部形成
3.7 外耳道外骨腫
3.8 外耳道前壁形成
3.9 耳前部嚢胞切除

4 アブミ骨手術
4.1 はじめに
4.2 アブミ骨手術の概要
4.3 露出
4.4 アブミ骨底開窓術
4.5 アブミ骨摘出術
4.6 アブミ骨手術の課題
4.7 欠損したキヌタ骨
4.8 アブミ骨手術の再手術
4.9 鼓室硬化症によるアブミ骨固着

5 鼓室形成術
5.1 はじめに
5.2 鼓膜穿孔
5.3 筋膜採取
5.4 耳珠軟骨採取
5.5 内側グラフト法による鼓室形成術
5.6 前方の穿孔の修復
5.7 外側グラフト法による鼓室形成術
5.8 “Butterfly” 法
5.9 耳管形成術

6 耳小骨再建術
6.1 はじめに
6.2 耳小骨連鎖病態のパターン
6.3 自家組織による連鎖再建
6.4 人工材料による連鎖再建
6.5 耳小骨連鎖再建手技
6.6 経顔面神経窩連鎖再建
6.7 ツチ骨の内側偏位
6.8 段階的耳小骨再建

7 乳突削開術
7.1 はじめに
7.2 外耳道後壁保存型乳突削開術
7.3 乳突削開術における解剖学的バリエーション
7.4 乳突削開術の合併症
7.5 顔面神経窩へのアプローチ
7.6 乳突削開術における顔面神経
7.7 乳突腔充填

8 真珠腫
8.1 はじめに
8.2 真珠腫の成長様式
8.3 外耳道削除型乳突削開術
8.4 真珠腫の摘出手技
8.5 Retrograde法
8.6 上鼓室の再建
8.7 真珠腫手術における顔面神経
8.8 真珠腫手術における鼓室洞と顔面神経窩
8.9 上鼓室前方の真珠腫
8.10 真珠腫による半規管瘻孔
8.11 真珠腫症例の耳小骨
8.12 先天性真珠腫 373

9 顔面神経
9.1 はじめに
9.2 顔面神経の解剖
9.3 顔面神経の修復
9.4 舌下―顔面神経縫合による動的再建
9.5 舌下神経-三叉神経-顔面神経縫合
9.6 薄筋微小血管顔面再建術
9.7 顔面再建のための静的・動的再建法

10 めまいに対する手術
10.1 はじめに
10.2 内リンパ嚢手術
10.3 内耳破壊術
10.4 上半規管裂隙

11 人工内耳
11.1 はじめに
11.2 人工内耳手術
11.3 人工内耳手術バリエーション

12 側頭骨骨折,脳瘤および髄液漏
12.1 はじめに
12.2 側頭骨骨折
12.3 脳瘤
12.4 髄液漏
12.5 外耳道閉鎖術

13 側頭骨切除術
13.1 はじめに
13.2 外側側頭骨切除
13.3 拡大側頭骨切除

14 錐体尖
14.1 はじめに
14.2 錐体尖開放術
14.3 錐体尖切除術
14.4 経蝶 形骨洞法による錐体尖へのアプローチ

15 拍動性耳鳴
15.1 はじめに
15.2 静脈洞に起因する拍動性耳鳴
15.3 頸動脈および頸静 脈球に起因する拍動性耳鳴

16 付録:患者向け教育用ハンドアウト