教えて! 不妊治療の排卵誘発 ビジュアルガイド【電子版】

岩瀬 明(編) 平池 修(編) 太田 邦明(編)
電子版販売価格: ¥ 5,500 (本体:¥5,000 + 税10%)
出版社名
診断と治療社
発行年月
電子版発売日
ページ数
160ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7878-2664-0
電子版ISBN
978-4-7878-8204-2

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊.
排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載している.

目次

序 文
執筆者一覧
おもな略語一覧

第1章 排卵誘発前に知っておくべきこと
 1.排卵誘発前に調べておく検査
 2.排卵誘発を始めるタイミング
Column ピル製剤の役割と遺残卵胞―低刺激ARTにおけるkey medicine―
 3.排卵誘発を終えるタイミング
 4.いざ採卵へトリガーをかけてみよう
Column 空胞卵胞症候群
 5.排卵誘発の適応と治療アルゴリズム
Column ボローニャ基準
Column ポセイドン基準

第2章 薬剤の基本:種類と作用機序
1 排卵誘発薬とその作用
 1.クエン酸クロミフェン
 2.アロマターゼ阻害薬
 3.hMG/pFSH製剤
 4.rFSH製剤
 5.GnRHアゴニスト製剤
 6.GnRHアンタゴニスト製剤
 7.hCG/リコンビナントhCG製剤
 8.プロゲスチン製剤
 9.アゴニスト
10.エストロゲン製剤
11.メトホルミン
2 トリガーとその作用
 1.ヒト絨毛性ゴナドトロピン
 2.コリオゴナドトロピン アルファ(遺伝子組換え)
 3.GnRHアゴニストによるflare up
Column デュアルトリガー/ダブルトリガー

第3章 投与法(投薬療法)
1 排卵誘発法/卵巣刺激法
 1.クロミフェン療法
2 第1度無月経
 1.セキソビット療法
 2.レトロゾール(アロマターゼ阻害薬)
 3.ゴナドトロピン療法
 4.GnRHアゴニスト法
 5.GnRHアンタゴニスト法
 6.PPOS法
 7.早発卵巣不全症例に対する調節卵巣刺激
3 排卵誘発トピックス
 1.ランダムスタート法
 2.DuoStim法

第4章 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
1 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因
 1.卵巣過剰刺激症候群の発症機序
2 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の診断
 1.卵巣過剰刺激症候群の診断 重症度評価
3 卵胞過剰刺激症候群(OHSS)の治療
 1.1 輸液/2 透析/3 バイアスピリン
4 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こさないために
 1.カベルゴリン
 2.アロマターゼ阻害薬
 3.GnRHアンタゴニスト

第5章 採卵手技
 1.採卵前後の流れ
 2.麻酔方法
 3.採卵手技
 4.合併症

第6章 保険診療と排卵誘発
 1.一般不妊治療管理料
 2.生殖補助医療管理料
Column 卵子凍結

索引

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 22 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法