術式・手技とカテ前~中~後を見わたす

カテ室の見取図【電子版】

近藤 大稀(編著)
電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
照林社
発行年月
電子版発売日
ページ数
240ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7965-2649-4
電子版ISBN
 

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概要

看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる

医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。

目次

カテーテル検査・治療に共通する必須知識
1 血管造影とIVR
2 カテ室の構造
3 カテ室で使用する物品
4 カテ室で使用するデバイス
5 カテ室で使用する塞栓物質
6 カテ室で使用する造影剤
7 カテ室で使用する薬剤
8 カテ室における安全管理
9 カテ室におけるインフォームドコンセント
10 カテ室における専門職の役割
11 カテ室における多職種連携

【領域別】カテ室の見取図 血管系+非血管系=59項目
血管系
1 頭頸部血管領域
2 心臓血管領域
3 胸部血管領域
4 腹部血管領域
5 骨盤内血管領域
6 四肢血管領域
非血管系

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