たった一日でよい医学論文を書く方法【電子版】

IF5以上に通す実践論

濱谷 陸太(著)
電子版販売価格: ¥ 4,400 (本体:¥4,000 + 税10%)
出版社名
丸善出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
192ページ
判型
A5
印刷版ISBN
978-4-621-31191-2
電子版ISBN
 

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概要

ハーバード大学院Population Health Science博士(PhD)および同生物統計学修士(MS)取得の著者による「最速で最高の論文を書くための準備(戦略)」と「研究を一気に完成させる(戦術)」を紹介。論文投稿の心構えや準備、R言語やChatGPT等を駆使して、あなたもたった1日(ワークタイム:16時間)で論文執筆にチャレンジしてみよう!

目次

第1編:戦略を立てる
第1部 最速で最高の論文を書くための準備
 1章 論文を書くのに理由はいらない。戦略はいる
 2章 IF(インパクトファクター)5以上のジャーナルを目指す理由
 3章 全集中する環境を作る
 4章 無料で使えるツールを揃える
 5章 editorの気持ちを理解する
 6章 データとチームの重要性を過小評価しない
 コラム1 前向き研究と後ろ向き研究

第2部 最速で最高の論文を書くための戦略 
 7章 テーマ選びで全てが決まる
 8章 研究目的を超はっきりさせる
 9章 他人がわからないだろうことは丁寧に説明する
 10章 研究デザインを120%明確にする
 11章 解析で点数を稼ぐ
 12章 英語で負けるな
 コラム2 適切なジャーナルを選ぶ

第2編:研究を一気に完成させる
第3部 まずFigureとTableを作成する(ワークタイム:4時間)
 13章 1日で解析とドラフト執筆はできる
 14章 データの前処理
 15章 Descriptiveな解析
 コラム3 SDとSEの違い
 16章 メインの解析は複数のモデルで行う
 17章 追加解析で面白い仮説を
 18章 感度分析は妥協しない

第4部 上から順に論文を書いていく(ワークタイム:10時間)
 19章 Introductionに最も気合いをいれる
 コラム4 CVDリスク予測は臨床的に重要か?
 20章 Methodsは効率的に書く
 21章 ResultsにはResultsだけを書く
 22章 Discussionは「この研究」からブレない
 23章 AIで最終調整を行う

付録「論文関連用語集」「論文で使いたいが思い浮かびにくい英語フレーズ」

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