スポーツ現場のための脳振盪からの復帰・予防入門【電子版】

- 出版社
- 丸善出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/02/06
- ページ数
- 192ページ
- 判型
- A5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥4,400 (本体¥4,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-621-31267-4
- 印刷版発行年月
- 2026/01
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- 対応OS
-
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概要
目次
1.1 脳振盪とはどのような状態か
1.2 発生のメカニズム
1.3 脳振盪は簡単に起こる
1.4 脳振盪を繰り返すことの危険性
2 競技復帰を考える
2.1 就業・就学復帰までの計画
2.2 競技復帰までの計画
2.2.1 診断と初期対応
2.2.2 安静期間
2.2.3 段階的な復帰計画
2.2.4 モニタリングと再発予防
2.2.5 精神的なサポート
2.2.6 家族やサポートチームとの連携
2.2.7 まとめ
2.3 急性期の適切な対応
2.3.1 即時のプレー中止と安静
2.3.2 専門スタッフによる徹底した症状観察
2.3.3 頭部外傷の重症度判断
2.3.4 二次障害の予防と対応
2.3.5 症状のモニタリングと対応
2.3.6 選手と家族への説明と指示
2.3.7 補助検査の実施
2.3.8 症状に応じた投薬治療
2.3.9 入院の判断
2.3.10 家族や関係者への情報提供
2.3.11 急性期対応の重要性
2.3.12 学校現場における脳振盪への適切な対応
2.4 亜急性期の適切な対応
2.4.1 亜急性期の基本的理解
2.4.2 就学復帰に関する注意点
2.4.3 競技復帰に関する注意点
2.4.4 共通の注意点
2.4.5 就学復帰と競技復帰の調和
2.4.6 長期的な視点
2.4.7 教育と啓発活動
2.4.8 学校環境の整備
2.4.9 競技環境の改善
2.4.10 復帰後のフォローアップ
2.4.11 学校全体でのアプローチ
2.5 慢性期の適切な対応
2.5.1 高次脳機能障害への対応
2.5.2 心理的後遺症への対応
2.5.3 生活環境の調整
2.5.4 主治医や専門家との関わり
2.5.5 復学・復職に向けた配慮と調整
2.5.6 就労支援と社会資源の活用
2.5.7 社会復帰後のフォローアップ
2.5.8 家族へのサポート
3 脳振盪を予防する
3.1 脳振盪を防ぐ原則
3.1.1 第一原則:適切な技術指導とルール遵守
3.1.2 第二原則:適切な防具の使用と環境整備
3.1.3 第三原則:身体能力向上と筋力強化
3.1.4 第四原則:教育と意識改革
3.2 競技別注意点
3.2.1 野 球
3.2.2 サッカー
3.2.3 ラグビー
3.2.4 柔 道
3.2.5 アーバンスポーツ
3.2.6 スキー・スノーボード
3.2.7 アメリカンフットボール
3.2.8 アイスホッケー
3.2.9 ラクロス
3.2.10 チアリ―ディング
3.2.11 バレーボール
3.2.12 バスケットボール
4 引退を選ぶ時のサポート
4.1 脳振盪により引退を考えるのはどのような時か
4.2 症例から学ぶ引退の判断プロセス
4.2.1 医学的評価の重要性
4.2.2 競技特性の考慮
4.2.3 キャリアステージ,経済的要因とアイデンティティの問題
4.2.4 引退検討における具体的アプローチ
4.2.5 脳振盪の診断と評価の複雑さ
4.2.6 引退検討における配慮すべき重要事項
4.2.7 引退後のサポートとリハビリテーション
4.2.8 予防と教育の重要性
4.3 競技復帰が難しいと考えられる選手のメンタルサポート
4.3.1 医療機関でのメンタルサポート
4.3.2 受診後,競技現場・生活の場でのメンタルサポート
4.3.3 SRCを経験したアスリートの将来を見据えて
4.4 脳振盪による引退検討の本質
4.4.1 希望ある未来への展望
4.4.2 社会全体でのサポートの重要性
4.4.3 みんなで作る安全なスポーツ文化
5 発症時の対応
5.1 発症時の対応
5.2 脳振盪発生時のチェックポイント
5.3 様子を見ると決めた時に何を見ればいいのか
5.4 保護者・家族へ伝えるべき注意点
5.5 保護者・家族は何の様子を見るべきか?
5.6 女性アスリートの注意点と問題点
5.7 準備としてのエマージェンシーアクションプラン
コラム
スポーツ脳振盪の専門家はどこにいる?
大会運営時の注意点
部活動は安全か
