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がん薬物療法看護 はじめてBOOK【電子版】

鈴木 美穂(編著)
電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
照林社
発行年月
電子版発売日
ページ数
224ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7965-2684-5
電子版ISBN
 

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概要

はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書

・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。

<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。

目次

CONTENTS
Part1 がん薬物療法の基礎知識
 ・目的、レジメン、判定規準と副作用評価
 ・抗がん薬の種類と作用メカニズム
Part2 がん薬物療法の治療開始前
 ・意思決定支援・サポーティブケア
 ・がんゲノム医療とがん遺伝子パネル検査 など
Part3 抗がん薬投与開始前まで
 ・投与当日のアセスメント
 ・投与の準備・薬剤の準備・曝露対策
Part4 抗がん薬投与から終了まで
 ・投与時の管理・注意事項
 ・すぐに現れる急性の副作用と対処法(過敏症・インフュージョンリアクション、血管外漏出)
 ・服薬管理(経口抗がん薬)
Part5 副作用マネジメント
 ・セルフケア支援
 ・患者が自覚できる副作用(悪心・嘔吐、下痢、末梢神経障害、手足症候群など)
 ・検査でわかる副作用(骨髄抑制、腎障害、肝障害など)
 ・免疫関連有害事象(irAE)
 ・オンコロジックエマージェンシー(腫瘍崩壊症候群、サイトカイン崩壊症候群など)
Part6 代表的なレジメンと看護ケア
 ・NIVO+FOLFOX
 ・Pola-R-CHP
資料 主ながん抗がん薬一覧

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