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かんテキ 精神【電子版】

久我 弘典(監修) 徳山 明広(編集) 牧野 みゆき(編集) 松井 佑樹(編集)

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長/信貴山病院 ハートランドしぎさん 院長/国立精神・神経医療研究センター/国立精神・神経医療研究センター

出版社
メディカ出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/04/22
ページ数
408ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-8404-9118-1
印刷版発行年月
2026/04
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概要

【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!

目次

・はじめに
・本書の使い方
・執筆者一覧
【1章 精神の病気で知っておきたい必須知識】
■精神疾患と精神科医療・看護の特徴(萱間 真美、牧野 みゆき)
■精神科医療の現状(田中 増郎)
■精神科のスティグマ(倉持 泉)
[Column]世界メンタルヘルスデー(古屋 佳代子)
【2章 精神症状と心理的な反応】
■精神症状(高尾 碧)
■脳の機能(猪狩 圭介)
[Column]「KOKOROBO」について(飯野 新、日吉 史一)
【3章 精神科でみる病気や症状】
■精神科の疾患とは(林 竜也)
〈統合失調スペクトラム症およびほかの精神症群(橋本 和典)〉
■統合失調症
■統合失調感情症
■妄想症
〈双極症および関連症群(徳山 明広)〉
■双極症
〈抑うつ症群(橋本 優佑)〉
■うつ病
〈神経発達症群(岡﨑 康輔)〉
■神経発達症
■知的発達症
■コミュニケーション症
■自閉スペクトラム症
■注意欠如多動症
■限局性学習症
■運動症
〈不安症群(江上 剛史)〉
■不安症
■パニック症
■広場恐怖症
■限局性恐怖症
■社交不安症
■全般不安症
■分離不安症
■場面緘黙
〈強迫症および関連症群(井川 大輔)〉
■強迫症
■身体醜形症
■ためこみ症
■抜毛症・皮膚むしり症
〈心的外傷およびストレス因関連症群(松浦 広樹)〉
■心的外傷後ストレス症・複雑性心的外傷後ストレス症
■適応反応症
[Column]災害時のこころのケア(河嶌 讓)
〈解離症群(林 竜也)〉
■解離症群
〈身体症状症および関連症群(林 竜也)〉
■身体症状症および関連症群
〈食行動症および摂食症群(門脇 彩)〉
■摂食症
〈睡眠・覚醒障害群(藤井 勇佑)〉
■不眠障害
■ナルコレプシー
■概日リズム睡眠・覚醒障害
■睡眠時無呼吸症候群
■睡眠時遊行症
■睡眠時驚愕症
■睡眠関連食行動障害
■レム睡眠行動障害
■レストレスレッグス症候群
〈物質関連症および嗜癖症群(根來 秀樹)〉
■アルコール使用症
〈神経認知障害群(髙橋 誠人)〉
■せん妄
■軽度認知障害
■アルツハイマー型認知症
■血管性認知症
■レビー小体型認知症
■そのほかの認知症
〈パーソナリティ症群(井川 大輔)〉
■パーソナリティ症
■ボーダーラインパーソナリティ症
【4章 精神疾患や症状の治療】
■精神科の治療とは(松井 佑樹)
〈生物学的な治療(bio)①〉
■薬物治療(松井 佑樹)
■抗精神病薬(入來 晃久)
■抗うつ薬(中神 由香子)
■抗不安薬(大矢 希)
■睡眠薬(松井 健太郎)
■気分安定薬(増田 史)
■抗認知症薬(大町 佳永)
■発達障害治療薬(髙橋 長秀)
■依存症治療薬(福嶋 翔)
〈生物学的な治療(bio)②〉
■ニューロモデュレーション療法(林 大祐)
■電気けいれん療法(林 大祐)
■反復経頭蓋磁気刺激療法(林 大祐)
〈心理的な治療(psycho)〉
■心理的な治療とは(久我 弘典)
■認知行動療法(久我 弘典)
■精神分析的精神療法(原田 康平)
■そのほかの心理的な治療(入來 晃久)
〈社会的な治療(social)〉
■社会的な治療とは(飯田 仁志)
■精神科リハビリテーション(デイケア)(飯田 仁志)
■ソーシャルスキルトレーニング(今村 弥生)
■障害福祉サービスと相談支援(吉野 智)
[Column]マインドフルネスで日常をすこし楽にする(安藝 森央)
【5章 精神科の看護】
■精神科の看護とは(糠信 憲明)
■コミュニケーションの技術(白石 裕子)
[Column]陰性感情へ向き合う(久我 弘典)
■セルフケアを支える看護(吉永 尚紀)
■リカバリーの実現を支える看護(佐伯 幸治)
■リスクマネジメント(北野 進)
■退院に向けた支援(杉野 里美)
■家族への援助(山本 洋美)
■地域生活の支援者との連携(コレット 美喜)
【6章 精神科で行う検査や心理評価尺度】
■画像検査(織部 直弥)
■神経心理学的検査(村松 太郎)
■心理検査(梅本 育恵)
■光トポグラフィー(里村 嘉弘)
【7章 精神科での身体のケア】
■治療薬に対する有害反応とケア(吉田 伸)
■身体合併症とケア(江本 賢)
【8章 精神保健医療福祉に関連する法律・制度】
■精神保健福祉制度の歴史と発展(竹島 正)
■「精神保健福祉法」の意義(草地 仁史)
■精神科の入院形態と入院での処遇(田中 増郎)
[Column]改正精神保健福祉法に込められた想い(名雪 和美)
■そのほかの関連する法律・制度(岡田 隆志)
・引用・参考文献
・索引