医療現場の滅菌に関するQMSの基本理解【電子版】
CSSDの現場に適した実践的な視点から考える
- 出版社名
- へるす出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 200ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-86719-128-6
- 電子版ISBN
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概要
安全・高品質な医療のために
現在,医療分野への品質マネジメントシステム(QMS)の応用が広がっています。本書では,国際的なQMS 規格であるISO 13485の全体像と,さらにQMSの視点を滅菌供給部門(CSSD)の現場でどのように活かし,業務改善につなげていくかをISO 13485の項目別にわかりやすく解説しました。CSSDスタッフ,また病院としてISO 13485 認証取得を目指す方々のお手元で役立てていただきたい一冊です。
目次
はじめに
第1節CSSDにおけるQMSの必要性とISO13485活用の意義
1.なぜCSSDにQMSが必要なのか─業務を「守る仕組み」としてのQMS
2.ISO13485とは何か,CSSDにどう関係するか
3.CSSDで活用できるISO13485の要求事項
4.CSSDにおけるQMS:国際的な取り組み比較と日本の位置付け
5.本書の目的と使い方─CSSDでISO13485を活かすために
第2節CSSDで活かすQMSの考え方
第3節CSSDの視点からのISO13485についての解説
0.序文(ISO13485の箇条0に相当)
1.適用範囲(ISO13485の箇条1に相当)
2.引用規格(ISO13485の箇条2に相当)
3.用語及び定義(ISO13485の箇条3に相当)
4.品質マネジメントシステム(ISO13485の箇条4に相当)
5.経営者の責任(ISO13485の箇条5に相当)
6.資源の運用管理(ISO13485の箇条6に相当)
7.製品実現(ISO13485の箇条7に相当)
8.測定,分析及び改善(ISO13485の箇条8に相当)
第4節CSSDでQMSを育てていくために
おわりに:今日から,できるところから
参考文献
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