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身体拘束最小化グッド・プラクティス【電子版】

百瀬 由美子(編著)

出版社
照林社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/06/25
ページ数
256ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,300 (本体¥3,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7965-2694-4
印刷版発行年月
2026/06
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
46 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!

身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。

目次

第1章 身体拘束と看護
第2章 身体拘束最小化に関する研究:Evidence-Based Nursing(EBN)
第3章 身体拘束のアセスメント
第4章 身体拘束最小化チームの作り方
第5章 身体拘束最小化チームの活動内容
第6章 身体拘束最小化の取り組みとその成果
第7章 身体拘束最小化に向けたチーム活動の実際
第8章 身体拘束最小化実践編
第9章 身体拘束最小化に何から取り組むか