看護実習の極意【電子版】
学生の学びを深め、教員・指導者を助ける
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 144ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-06569-6
- 電子版ISBN
- 978-4-260-66569-8
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概要
学生が現場で輝き、指導も楽しくなる。そんな10の“とっておき”を伝授します!
看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 第1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、第2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。
目次
はじめに
著者紹介
第1章 看護を教える人が持っておきたい思考
1 実習とは何か
2 精神科の実習からヒントを得る
3 病気ではなく、患者を見るという発想
4 臨床判断能力の捉え方
5 完全主義からの脱却
6 ハラスメントを起こさないために
7 しなやかで破綻しないメンタルのつくり方
(voice1) 入職2年目の看護師たちの語り──同級生だった男性看護師Hと女性看護師Mが学生時代を振り返って
第2章 学びを深め、指導を助ける10の“とっておき”のこと
とっておき1 ベッドメーキングは学びの宝庫である
とっておき2 variety(バラエティ)が、回復の源であるとナイチンゲールは言った
とっておき3 その人に触れてみる
とっておき4 看護であることと、看護でないこと
とっておき5 アンダースタンドとウィズスタンド
(voice2) 基礎看護学実習を担当する教員の語り
とっておき6 失敗したくない学生と、失敗させたくない先生
とっておき7 学生を愛されキャラに
とっておき8 自分自身をケアする力
とっておき9 学生のつまずきから始めるナラティヴ・アプローチ
とっておき10 笑いは最高の薬である
(column) 語り・聴き・共有することで生まれる看護の知
第3章 実習前に行いたい授業
1 ノンテクニカルスキルをロールプレイやシミュレーションで学ぶ
2 看護以外のプロフェッショナルから学ぶ──柔軟で逞しい看護師になるための授業
3 精神科看護実習に向かう前に行いたい演習
(voice3) 入職1年目の看護師の語り
特別座談会 「こんな看護実習にしていきたい!」
おわりに
索引
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