身体障害作業療法学テキスト【電子版】

- 出版社
- 南江堂
- 電子版ISBN
- 978-4-524-27226-6
- 電子版発売日
- 2026/07/06
- ページ数
- 392ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥5,940 (本体¥5,400+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-21046-6
- 印刷版発行年月
- 2026/07
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概要
目次
第Ⅰ部 身体障害作業療法の基礎知識
1 身体障害領域の対象疾患・障害と作業療法士の役割
1 身体障害領域の作業療法士の役割
A 法制度からみた作業療法士の役割
B リハビリテーション医療における作業療法
2 身体障害領域の作業療法の対象疾患,病期
A 身体障害
B 診療報酬制度における対象疾患
C 病 期
3 テクニカルノート
A 身体活動と健康増進・維持の関係
B ボディメカニクス
C 運動・作業時のエネルギー
D 身体活動と認知機能維持
2 理論と技術
1 理論と実践
A 身体・心理・社会システム
B 作業活動の設定
C 面 接
D 作業に関する理論
2 身体機能と構造の介入手段
A 神経科学に基づく理論
B 生体力学的理論
C 心理・社会的理論
3 活動・参加の支援
3 治療・支援のプロセス
1 評価と計画
A 情報収集,問診
B 評価計画と評価実施
C 目標,作業療法計画
D 対象者の課題抽出と対応する項目の優先順位
E 作業療法計画の立案
2 治療・支援
A 作業の段階付け
B セルフマネジメント
C 意味のある作業
3 終了とフォロー
A 終了の判断基準
B 治療・支援継続(フォロー)
C 地域連携
4 作業のための関節運動
1 作業のための関節可動域訓練
A 関節可動域制限の発生機序
B 評 価
C 訓練方法
2 作業のための筋力増強訓練
A 筋力低下の神経生理
B 評 価
C 訓練方法
5 作業のための運動調節
1 筋緊張異常の回復
A 筋緊張異常の種類と発生機序
B 評 価
C 訓練方法
2 麻痺機能回復
A 麻痺の回復理論
B 評 価
C 訓練方法
3 協調運動の回復と不随意運動の抑制
A 失調症の分類と原因
B 失調症の検査
C 失調症の治療
D その他の不随意運動と作業療法との関連
6 作業のための感覚運動
1 体性感覚の回復
A 手の機能と体性感覚
B 知覚の評価
C 知覚再教育
2 バイオフィードバック
A バイオフィードバックの仕組み
B 適応と機器
C 訓練方法
7 作業のための物理療法
1 物理療法の適用疾患・障害
A 物理療法の原理と適用
B 作業療法のためのコンディショニング
2 中枢神経と末梢神経の刺激法
A 神経刺激の原理と適用
B 作業療法のためのコンディショニング
3 ロボティクス・リハビリテーション
A ロボット療法の原理と適用
B 作業療法のためのロボット
第II部 疾患別の作業療法
8 脳血管疾患等
8-1|片麻痺
1 病態と障害
A 病態・疫学
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
8-2|頭部外傷
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
9 神経筋疾患
9-1|パーキンソン病
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
D エビデンス
9-2|多発性硬化症
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
9-3|脊髄小脳変性症
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
9-4|筋萎縮性側索硬化症
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
D エビデンス
9-5|ギラン・バレー症候群
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
10 運動器疾患
10-1|脊髄損傷(四肢麻痺)
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
10-2|脊髄損傷(対麻痺)
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
10-3|骨 折
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
10-4|末梢神経損傷
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
D エビデンス
10-5|腱損傷
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
10-6|切 断
1 病態と義手
A 病 態
B 医学的治療
C 義 手
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 義手に関するエビデンス
D 作業療法事例
10-7|関節リウマチ
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 訓練の進め方
B 機能障害の治療
C 活動と参加の支援
D エビデンス
11 熱 傷
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
D エビデンス
12 心大血管疾患
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 心身機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 心疾患に対する作業療法の負荷量設定
B 心身機能障害の治療
C 活動と参加の支援
D エビデンス
13 呼吸器疾患
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C 作業療法事例
D エビデンス
14 廃用症候群
1 病態と障害
A 病 態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害の評価
B 活動と参加の評価
C 作業療法の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害の治療
B 活動と参加の支援
C エビデンス
15 が ん
1 病態と障害
A 疫学・病態
B 障 害
C 医学的治療
2 作業療法評価
A 機能障害・評価
B 作業療法評価の課題
3 作業療法プログラム
A 機能障害・訓練内容
B 活動と参加の支援
C 終末期がん患者と作業療法支援
D 作業療法事例
E エビデンス
第III部 身体障害作業療法の臨床と展望
16 身体障害作業療法の臨床と展望
1 今後の身体障害作業療法の臨床と展望
A ニューロモデュレーション
B ロボティクス・リハビリテーション
C 再生医療の進展とリハビリテーション
D 難病の遺伝子治療とリハビリテーション
E がんのリハビリテーション
F 介護予防・予防医学とリハビリテーション
参考文献
索 引
