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改訂第3版 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト 第3版【電子版】

日本病院薬剤師会(監修) 日本臨床救急医学会(監修)

出版社
へるす出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/13
ページ数
400ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥9,680 (本体¥8,800+税10%)

印刷版ISBN
978-4-86719-133-0
印刷版発行年月
2026/07
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量
22 MB以上
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同時使用端末数
1
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概要

8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!

【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している 救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。

【ポイント】
①8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
②新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
③医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。

目次

Ⅰ 総論
 1 救急・集中治療領域で求められる薬剤師の役割
 2 救急医療体制

Ⅱ 救急・集中治療領域での薬剤師の業務
 1 病棟業務
 2 外来業務
 3 薬剤の適正使用と薬物動態
 4 情報の収集・発信
 5 感染対策
 6 医療安全
 7 臨床試験・治験
 8 研究業務

Ⅲ 診療・患者管理
 1 初期診療
 2 気道・呼吸管理
 3 循環管理
 4 体液管理
 5 栄養管理
 6 痛み・不穏・せん妄の管理
 7 予防的薬物療法
 8 腎代替療法施行時の薬物療法
 9 小児診療
 10 高齢者診療
 11 感染症診療

Ⅳ 病態各論
 1 心停止
 2-1 中枢神経系疾患;脳卒中,脳血管障害
 2-2 中枢神経系疾患;けいれん,髄膜炎・脳炎,蘇生後脳症
 3-1 循環器系疾患;急性冠症候群,大動脈解離
 3-2 循環器系疾患;不整脈,心不全
 4 呼吸器系疾患
 5 消化器系疾患
 6 代謝・内分泌系疾患
 7 腎・泌尿器系疾患
 8 敗血症・多臓器障害
 9 外 傷
 10 熱 傷
 11 急性中毒
 12 環境に起因する障害
 13 窒息・異物・刺咬症
 14 アレルギー
 15 精神神経系疾患
 16 産婦人科系疾患

Ⅴ 救急医療に必要な知識
 1 医療機器
 2 医療材料
 3 災害医療
 4 院内急変時対応チーム
 5 医療にかかわる法律
 6 移植医療
 7 医療倫理