エビデンスに基づくRPGN診療ガイドライン2026【電子版】

猪阪 善隆(監修)
電子版販売価格: ¥ 3,960 (本体:¥3,600 + 税10%)
出版社名
東京医学社
発行年月
電子版発売日
ページ数
98ページ
判型
A4変形
印刷版ISBN
978-4-88563-755-1
電子版ISBN
 

概要

 

目次

 Ⅰ 疾患概念・定義 

 病因・病態生理
   1)RPGNの定義
   2)RPGNをきたす疾患の種類
   3)ANCA関連腎炎(定義,病理,病因・病態)
   4)抗GBM抗体病(抗GBM腎炎)

 Ⅱ 疫 学 

 発症率,有病率,発症年齢,原疾患の割合
   疫学(発症率,有病率,発症年齢,原疾患の割合などの推移)

 Ⅲ 診断・評価 

 症状・検査・診断基準・重症度分類
   1)RPGNの診断フローチャート
   2)症状
   3)検査所見の特徴
   4)ANCA測定(意義,測定法)
   5)抗GBM抗体測定
   6)腎生検
   7)RPGNの診断基準
   8)RPGNをきたす代表的疾患の診断
   9)RPGNの重症度分類

 Ⅳ 治 療 

 ANCA関連RPGNと抗GBM抗体型RPGNの治療:総論
   1)ANCA関連RPGNの治療
    1.初期治療
    2.寛解維持療法
   2)ANCA関連RPGNの治療フローチャートとCQ1~4
   CQ1 ANCA関連RPGNの初期治療におけるグルココルチコイド(GC)の併用薬としてリツキシマブ(RTX)とシクロホスファミド(CY)のいずれが推奨されるか?
   解説
   CQ2 ANCA関連RPGNの初期治療におけるグルココルチコイド(GC)+リツキシマブ(RTX)またはシクロホスファミド(CY)を用いる場合,GCの通常レジメンと減量レジメンのいずれが推奨されるか?
   解説
   CQ3 ANCA関連RPGNの初期治療として血漿交換療法は推奨されるか?
   解説
   CQ4 ANCA関連RPGNの維持治療におけるグルココルチコイド(GC)の併用薬としてリツキシマブ(RTX)とアザチオプリン(AZA)のいずれが推奨されるか?
   解説
   3)抗糸球体基底膜(GBM)抗体型RPGNの治療
    1.治療の歴史的経緯
    2.初期治療
    3.維持療法(後療法)
    4.腎移植
    5.予後
    6.非典型抗GBM腎炎
   4)治療薬の種類と副作用,感染症対策
    1.グルココルチコイド(GC)
    2.リツキシマブ(RTX)
    3.アバコパン
    4.シクロホスファミド(CY)
    5.アザチオプリン(AZA)

 Ⅴ 予 後 

   予後

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