ケースカンファレンスから学ぶ 新生児神経の診かた[Web動画付]【電子版】
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 216ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-06016-5
- 電子版ISBN
- 978-4-260-66016-7
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
実際の症例カンファレンスとWeb動画を通して、新生児の神経について深く学べる1冊国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。
目次
総論
1 新生児の神経学
2 0歳児の発達
3 新生児神経診察でわかること・わからないこと
4 基本的な症候の診察法
症例検討
1 出血後水頭症,脳室拡大傾向のある生後3か月(修正39週)の児
2 出血後水頭症,頭蓋内圧亢進所見のある生後3か月(修正41週)の児
3 双胎間輸血症候群の受血児で,FLP後に大脳の破壊性病変を合併した児
4 典型的な経過をたどった重症新生児仮死の正期産児
5 重症新生児仮死で出生し,筋緊張低下を認める生後1か月(修正39週)の児
6 両上肢のミオクローヌス,肝障害,血小板減少を認める生後3週の児
7 息こらえ発作を繰り返す,13トリソミーの生後1か月の児
8 順調な経過の18トリソミーの生後2か月の児
9 未診断の先天異常症候群の生後3か月の児
10 多関節拘縮のある生後2か月の児
11 繰り返す無呼吸発作と,筋緊張低下を認める正期産児
12 脊髄髄膜瘤の児
13 早期新生児期発症の難治性てんかんの児
索引
COLUMN
新生児の神経学の歴史
超早産児と頭蓋内病変
出血後水頭症の治療と侵襲のジレンマ
HIE,PWML,PVLの画像所見(超音波,MRIなど)
双胎間輸血症候群
重症新生児仮死,低酸素性虚血性脳症と低体温療法
神経学的予後推定の原則
ビリルビン脳症
脳性麻痺のお子さんのフォローアップ
18トリソミー──手術や治療に関するジレンマ
息こらえ
新生児脳梗塞
新生児の神経学的評価スケール
付録・特典
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 24 MB以上
※導入・利用方法