転倒予防のための運動機能向上トレーニングマニュアル【電子版】
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 122ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-26772-9
- 電子版ISBN
- 978-4-524-28597-6
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
転倒予防のための基礎的知識から,リスクレベルに応じた実際の各運動プログラムの実践方法や注意点を豊富なイラストで解説.また,老研式活動能力指数や介護予防二次アセスメント票など,転倒予防に有効な運動効果判定チャートの実際の記入例も紹介.セルフトレーニングの指南書として,また転倒予防教室のテキストとしても有用.
目次
【内容目次】
第1章 転倒を防ぐための基礎知識
A.歩行の運動学
1 身体部位の名称と動き
2 歩行の周期と各相
3 歩行時に働く筋肉
B.老化による身体の変化
1 老化と体力要素(廃用症候群)
2 筋肉の老化
3 歩行能力の老化
4 バランス能力(平衡機能)の老化
5 高齢者の転倒と原因
C.トレーニングの基礎知識
1 高齢者の転倒および介護予防のためのトレーニングの重要性と種類
2 トレーニングの原理
3 トレーニングの原則
4 トレーニング効果のメカニズム
D.トレーニング指導のポイント
1 指導者の役割と運動プログラムの構成
2 トレーニング前の注意点
3 ウォーミングアップのポイント
4 トレーニング実施時のポイントと注意点
5 トレーニング実施後(クーリングダウン)のポイントと注意点
6 トレーニングの中止と修正
7 トレーニングを長続きさせるポイント
第2章 転倒を防ぐための評価と運動の実際
A.基本的評価と運動プログラム
1 歩く能力の評価
2 転倒リスク分類と運動処方
3 基本運動メニューの解説
・基本運動プログラムの解説
柔軟性向上
下肢筋力強化
バランス機能向上
敏捷性向上
踏み出し運動
ウォーキング姿勢
B.応用運動プログラム
1 マシン・道具を用いたトレーニング
2 トレーニングマシンを利用した応用運動
3 トレーニングラバーを利用した応用運動
4 トレーニングバルーンを利用した応用運動
5 バランスパッドを利用した応用運動
6 スリングを利用した応用運動
文献リスト
索引
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 54 MB以上
※導入・利用方法