≪実験医学別冊 最強のステップUPシリーズ≫

AlphaFold時代の構造バイオインフォマティクス実践ガイド【電子版】

今日からできる!構造データの基本操作から相互作用の推定、タンパク質デザインまで

富井 健太郎(編)
電子版販売価格: ¥ 6,930 (本体:¥6,300 + 税10%)
出版社名
羊土社
発行年月
電子版発売日
ページ数
216ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7581-2276-4
電子版ISBN
 

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概要

2024年ノーベル化学賞のテーマ「AlphaFold」を扱う本邦初の実験書.どのツールをどう使えばいいか,実践的な解説が満載.本書を片手にタンパク質の「構造」から機能を探り,研究を一つ上のステージへ

目次

【目次】
序

第1章 概論と基礎知識
1 構造バイオインフォマティクスへの招待
2 AlphaFold2の衝撃
3 AlphaFoldの予測構造を読み解くための基礎知識

第2章 立体構造データの入手と可視化・簡易計測
1 立体構造データの可視化と解析のためのツール
2 各種立体構造データベースの種類と使い方
3 タンパク質の立体構造予測 ColabFoldとAlphaFold2

第3章 立体構造によるタンパク質の機能推定
1 タンパク質 タンパク質の相互作用予測 AlphaFold-MultimerとAlphaFold3
2 分子ドッキング法 タンパク質 化合物複合体の構造予測
3 MDシミュレーション 予測構造モデルの安定性や結合の強さを検証する
4 構造比較 立体構造を検索して比較する

第4章 応用・発展的研究
1 タンパク質の構造変化予測 AlphaFoldと分子動力学の統合
2 タンパク質デザインAIの動向と利用のコツ
3 AlphaMissenseによる変異導入効果予測 タンパク質言語モデルと立体構造予測の融合

索引

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