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消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方【電子版】

小松 嘉人 (編集)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2023/03/31
ページ数
296ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,280 (本体¥4,800+税10%)

特記事項
項目「第1章 治療選択の考え方」-「Ⅵ 肝細胞がん 1次治療」-「Atezo+BEVの適応がないとき」のp185ページ図1「肝細胞癌薬物療法のアルゴリズム」は,都合により電子版には収載していません。
印刷版ISBN
978-4-7583-2233-1
印刷版発行年月
2023/03
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量
10 MB以上
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同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。

目次

第1章 治療選択の考え方
総論
 消化器がん薬物療法総論〜最近のトピックス  [⼩松嘉⼈]

Ⅰ 胃がん
 HER2(−) 1次治療
  Nivoが上乗せできる場合  [⼭⼝研成]
  Nivoの上乗せが難しい場合  [佐藤太郎]
  Nivoの上乗せが難しく,条件付きレジメンを使う場合  [佐藤太郎]
 HER2(−) 2次治療
  weekly PTX+RAMの適応がある場合  [廣中秀⼀]
  weekly PTXが使えない場合  [川本泰之,⼩松嘉⼈]
  RAMが使えない場合  [川本泰之,⼩松嘉⼈]
  MSI-Hの場合  [佐藤清哉,川添彬⼈]
 HER2(−) 3次治療
  FTD/TPI or IRI(or Nivo)どちらを使う?  [細川 歩,中島孝治,⽥村穂⾼]
 HER2(+) 1次治療
  Tmabが使える場合  [結城敏志,⼩松嘉⼈]
  Tmabが使えない場合,条件付きレジメンを使う場合  [武藤 理]
 HER2(+) 2次治療
  2次治療全般について  [牧⼭明資]
 HER2(+) 3次治療
  トラスツズマブ デルクステカンが使えるか?  [⽜⼭⼼平,設楽紘平]

Ⅱ 大腸がん
 ⼤腸がん薬物療法総論 ⼩松嘉⼈
 1次治療
  MSI-Hの場合(Fit/Vulの場合)  [重橋 周,三島沙織,吉野孝之]
  RAS変異型/BRAF変異型もしくはRAS/BRAF野⽣型で腫瘍占拠部位が右側(Fitの場合)  [塚本汐奈,⼤北仁裕,奥⼭浩之,辻 晃仁]
  RAS変異型/BRAF変異型もしくはRAS/BRAF 野⽣型で腫瘍占居部位が右側(⼀部左側も含む)(Fitの場合)  [⼩松嘉⼈]
  RAS変異型/BRAF変異型もしくはRAS/BRAF野⽣型で腫瘍占居部位が右側(Vulの場合)  [中村路夫]
  RAS/BRAF野⽣型で腫瘍占居部位が左側(Fitの場合)  [諏訪雄亮,渡邉 純,遠藤 格]
  RAS/BRAF野⽣型で腫瘍占居部位が左側(Vulの場合)  [中村路夫]
 2次治療
  抗体薬の使い⽅  [⼤嶋琴絵,⼭﨑健太郎]
 3次治療以降
  REG or FTD/TPIどちらを使う?  [森脇俊和]
  FTD/TPI+BEVの使い⽅  [佐⽵悠良]
  リチャレンジする?(RAS野⽣型)  [賀川義規]
 BRAFV600E 遺伝子変異陽性
  BRAF陽性  [⾕⼝浩也]
 HER2陽性
  HER2陽性の新しい治療  [中村能章]

Ⅲ 食道がん
 1次治療
  免疫チェックポイント阻害薬が使えるとき  [善浪佑理,⼭本 駿,加藤 健]
  免疫チェックポイント阻害薬が使えないとき  [善浪佑理,⼭本 駿,加藤 健]
 2次治療
  免疫チェックポイント阻害薬が使えるとき  [吉井俊輔,⼭本幸⼦,⼯藤敏啓]
  免疫チェックポイント阻害薬が使えないとき  [原⽥⼀顕,⼩松嘉⼈]

Ⅳ 膵がん
 1次治療
  FOLFIRINOXとGEM+nab-PTXをどう使い分けるか?  [尾阪将⼈]
  FOLFIRINOX・GEM+nab-PTXがともに使えない場合  [川本泰之,⼩松嘉⼈]
 2次治療以降
  2次治療の考え方:nal-IRI+5-FU/l-LVを中心に  [上野 誠]

Ⅴ 胆道がん
 1次治療
  プラチナ系薬剤が使える場合,使えない場合  [井岡達也,波多野悦朗,新藤芳太郎,徳光幸⽣,松井洋⼈,松隈 聡,中島正夫,⼭⽥健介,永野浩昭]
 2次治療以降
  2次治療の考え⽅  [東江⼤樹,森実千種]

Ⅵ 肝細胞がん
 1次治療
  Atezo+BEVの適応があるとき  [池⽥公史]
  Atezo+BEVの適応がないとき  [池⽥公史]
 2次治療以降
  2次治療以降の考え⽅  [⼩川浩司,荘 拓也,坂本直哉]

Ⅶ GIST
 1次治療
  イマニチブ治療  [澤⽊ 明,佐々⽊亜希⼦,⼩泉⼀也]
  2次治療以降
 2次治療以降の考え⽅  [伊藤 憲,⼩松嘉⼈]

第2章 実際の投与方法  [齋藤佳敬,坂本達彦,内山数貴]
全がん種共通
  ■ Pembro(3 週ごと)
  ■ Pembro(6 週ごと)

I  胃がん
 1次治療
  ■ S-1+CDDP
  ■ S-1+CDDP+Tmab
  ■ Cape+CDDP
  ■ Cape+CDDP+Tmab
  ■ SOX(+Nivo)
  ■ SOX(+Tmab)
  ■ CapeOX(+Nivo)
  ■ CapeOX(+Tmab)
  ■ mFOLFOX6(+Nivo)
  ■ mFOLFOX6(+Tmab)
  ■ 5-FU+CDDP(800/80)
  ■ 5-FU+CDDP(800/80)+Tmab
  ■ 5-FU/l-LV
  ■ 5-FU/l-LV+PTX
  ■ S-1
  ■ S-1+DTX
 2次治療
  ■ weekly PTX+RAM
  ■ weekly PTX
  ■ nab-PTX
  ■ DTX
  ■IR(I 2,3次)
  ■ RAM
  ■ RAM+IRI
  ■ RAM+nab-PTX
 3次治療
  ■Nivo(2 週ごと)
  ■Nivo(4 週ごと)
  ■FTD/TDI
  ■T-DXd

Ⅱ 大腸がん
 1次治療〜2次治療
  ■FOLFOXIRI+BEV
  ■mFOLFOX6+BEV
  ■mFOLFOX6+CET
  ■mFOLFOX6+CET(biweekly)
  ■mFOLFOX6+PANI
  ■FOLFIRI+BEV
  ■FOLFIRI+CET
  ■FOLFIRI+CET(biweekly)
  ■FOLFIRI+PANI
  ■FOLFIRI+AFL
  ■FOLFIRI+RAM
  ■CAPOX+BEV
  ■SOX+BEV
  ■IRIS+BEV
  ■SIR+BEV
  ■5-FU+l-LV+BEV
  ■Cape+BEV
  ■UFT+LV+BEV
  ■S-1+BEV
  ■CET
  ■CET(biweekly)
  ■PANI
  ■CAPIRI+BEV
  ■IRI+CET(2, 3 次)
  ■IRI+PANI(2, 3 次)
 3次治療以降
  ■ REG
  ■ FTD/TPI(+BEV)
  BRAF 陽性
  ■ ENCO+CET(+BINI)
  HER2陽性
  ■ PER+Tmab
  NTRK融合遺伝子陽性
  ■ ENTR
  ■ LARO

Ⅲ 食道がん
  ■ Nivo+Ipi
  ■ Nivo(2週ごと)
  ■ Nivo(4週ごと)
  ■ CF(800/80)+Nivo
  ■ CF(800/80)+Pembro
  ■ CF(1, 000/75)+RT
  ■ CF(700/70)+RT
  ■ CF(800/80)
  ■ mFOLFOX6
  ■ 5-FU+ネダプラチン
  ■ weekly PTX
  ■ DTX

Ⅳ 膵がん
  ■mFOLFIRINOX
  ■FOLFIRINOX
  ■GEM+nab-PTX
  ■GEM
  ■GEM+エルロチニブ
  ■S-1
  ■nal-IRI+5-FU/LV

Ⅴ 胆道がん
  ■GEM+CDDP+Durva
  ■GEM+CDDP+S-1
  ■GEM+CDDP
  ■GEM+S-1
  ■GEM
  ■S-1
  ■ペミガチニブ

Ⅵ 肝細胞がん
  ■Atezo+BEV
  ■ソラフェニブ
  ■レンバチニブ
  ■Durva+Treme
  ■REG
  ■RAM
  ■CAB

Ⅶ GIST
  ■イマチニブ
  ■スニチニブ
  ■REG
  ■ピミテスピブ