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小児心身医学会ガイドライン集 改訂第2版【電子版】

日常診療に活かす5つのガイドライン

日本小児心身医学会 (編)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28674-4
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
306ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,860 (本体¥4,500+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26165-9
印刷版発行年月
2015/07
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
112 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

初版に収録した「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」,「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児科医のための摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」の改訂に加え,「小児科医のための心身医療ガイドライン」「入院中の神経性やせ症患者のケア」「学校で役立つ摂食障害手引き」を収録.小児医療に携わるすべての者が読んでおきたい一冊.

目次

【内容目次】
I 小児科医のための心身医療ガイドライン
 はじめに
  1.本ガイドラインについて
  2.子どもにおける心身症の定義
 A.心と身体のつながりと心身症
  1.心と身体のつながり
  2.心身症における心理社会的因子
 B.心身症の治療について
  1.心身症の初期対応
  2.心身症治療の進め方
  3.心身症治療のゴール
 C.小児科における心身症診療の実際
  1.外来診療における心身症
  2.子どもの摂食障害
  3.入院治療について
 D.専門医へのステップ
II 小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン
 本ガイドラインの改訂個所に関する説明
  1.改訂の背景
  2.改訂個所について
 一般小児科で行う起立性調節障害(OD)診療の概要〈本ガイドラインの要旨〉
 A.診断の手順
  1.OD ガイドライン診断アルゴリズム
  2.ODのサブタイプ
  3.新起立試験法
  4.新起立試験法によるサブタイプ判定
  5.身体的重症度の判定
  6.「心身症としてのOD」診断チェックリスト
 B.治療の進め方
  1.重症度に合わせた治療的対応の組み合わせ
  2.初診以後の通院について
 重症度・心理社会的因子の関与に応じた治療的対応の組み合わせ
  1.疾病教育
  2.非薬物療法
  3.学校への指導や連携
  4.薬物療法
  5.環境調整(友だち・家庭)
  6.心理療法
 C.子ども・家族用ガイドQ&A
 D.医師用ガイド新起立試験についてのQ&A
 E.解説
  はじめに
  1.診断ガイドライン 解説
  2.治療ガイドライン 解説
  3.総説 ODの病態生理と治療
III 小児科医のための不登校診療ガイドライン
 本ガイドラインについて
  1.目的
  2.対象と構成
  3.エビデンスレベル
 A.不登校への対応の基礎
  1.小児科医としての不登校への関わり方
  2.このガイドラインの内容について
  3.不登校に対するおおまかな診療の流れ
 B.初診段階での診察手順
  1.どのような症状から不登校の存在を疑うか
  2.不登校を疑ったときの問診
  3.初診時の対応と指示
  4.家族の気づきを促す
 C.不登校の診療にあたり知っておきたい知識
  1.身体症状の治療に有用な心身症の知識
  2.薬物の使用について
  3.保険診療について
 D.当初1ヵ月の経過観察
  1.診察と情報収集の要点
  2.生活の様子や生育歴についての情報収集
  3.合併する疾患の確認
 E.1ヵ月を過ぎた後の経過観察
  1.長期的な経過観察の基本
  2.診療の再評価と専門機関への紹介
  3.不登校の状態評価
  4.不登校の回復過程
  5.毎回の診察の進め方
  6.状態に応じた対応の要点
 F.学校との関わり
  1.学校と連携する目的
  2.学校との情報交換の手順
  3.学校と連携するときの注意
  4.子どもと学校とのつながりをどうするか
 初診時の身体症状に関する問診票
 学校との情報交換にあたっての同意書の例
 不登校診療ガイドライン(要約版)
  はじめに
  1.どういった症状から不登校の存在を疑うか
  2.家族の気づきを促す手順
  3.子どもに対する説明
  4.考慮が必要な疾患と,その対応
  5.フォローアップの要点(治療目標)
  6.経過観察のしかた
  7.学校・教育機関との連携
IV 小児科医のための摂食障害診療ガイドライン
 本ガイドラインについて
  1.本ガイドラインの目的
  2.本ガイドラインが想定する診療対象
  3.本ガイドラインのエビデンスレベル
  4.本ガイドラインの限界
 A.摂食障害の概要
  1.摂食障害とは
  2.小児の摂食障害におけるトピックス
  3.摂食障害への対応の概要
 B.外来治療
  はじめに
  1.小児科外来における初診時診断
  2.小児科外来における治療
  3.やせ願望のない摂食障害(非定型摂食障害)への対応
  4.発達障害が併存する場合の対応
  5.晩期合併症のフォローアップについて
 C.入院治療
  1.摂食障害における入院治療
  2.再栄養療法(refeeding,nutritional rehabilitation)
  3.入院治療で気をつけなければならないこと
 付録(1)-神経性やせ症(AN)の入院ケア手引き
  看護師向けポイント
  管理栄養士向けポイント
  1.ANにおける入院治療の意義
  2.AN入院治療の基本方針
  3.ANで入院する子どもの看護
  4.栄養指導のポイント
 付録(2)-学校で役立つ摂食障害手引き
  はじめに
  1.摂食障害とは
  2.摂食障害-最近の傾向
  3.摂食障害の症状
  4.摂食障害の背景因子
  5.摂食障害の治療
  6.摂食障害への学校での対応Q&A
  おわりに
V くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン
 本ガイドラインについて
  1.本ガイドラインの目的と基本的姿勢
  2.本ガイドラインが想定する診療対象
  3.本ガイドラインのエビデンスレベル
  4.本ガイドラインの限界
 A.総論編
  1.くり返す子どもの痛みへの対応の基礎
  2.痛みの発生機序
  3.子どもの痛みの評価
  4.痛みと精神科的疾患
 B.腹痛編
  はじめに:腹痛とは
  1.腹痛を訴える子どもの基本診察
  2.くり返す腹痛のカテゴリー:子どもの機能性腹痛や反復性腹痛,心因性腹痛の考え方
  3.機能性消化管障害とRomeIII診断基準
  4.くり返す腹痛の子どもの診察の流れ
 C.頭痛編
  はじめに:診療指針の概要
  1.診断
  2.治療
  3.小児における慢性連日性頭痛
索引