医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

もっとわかる薬物速度論【電子版】

添付文書の薬物動態パラメータを読み解く

加藤 基浩 (著)

中外製薬株式会社

出版社
南山堂
電子版ISBN
978-4-525-98188-4
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
125ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,052 (本体¥1,900+税8%)

印刷版ISBN
978-4-525-72731-4
印刷版発行年月
2010/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
28 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.

目次

はじめに
主な略語表

1章 なぜ薬物動態がわかりにくいか
 1 薬物動態とは
 2 立場が違えば,必要な情報も違う
  a.非臨床
   1)メディシナルケミスト
   2)薬理研究者
   3)安全性研究者
   4)製剤研究者
   5)薬物動態研究者
  b.臨 床
   1)臨床薬理研究者
   2)医 師
   3)病院・薬局薬剤師
 3 評価と予測
 4 解析法と予測
 5 まとめ

2章 統計と最小二乗法
 1 基本統計-個体差の理解のために
  a.平均と標準偏差
  b.正規分布について
  c.幾何平均
  d.個体差の見方
  e.標準偏差(SD)と標準誤差(SE)
 2 最小二乗法
  a.線形最小二乗法
  b.非線形最小二乗法

3章 クリアランス概念の理解
 1  腎クリアランス
 2  膜透過クリアランス

4章 コンパートメントモデル
 1 1-コンパートメントモデル
  a.静脈内投与
  b.インフュージョン
  c.1次吸収1-コンパートメントモデル(経口投与)
 2 2-コンパートメントモデル
  a.静脈内投与
  b.インフュージョン
  c.経口投与

5章 生理学的モデルとモーメント解析
 1 生理学的モデル
  a.タンパク結合
  b.固有クリアランス律速と血流律速
  c.組織への分布
  d.経口クリアランス
 2 モーメント解析
  a.モーメント解析とは
  b.パラメータの算出方法

6章 薬物間相互作用
 1 酵素阻害
 2 酵素誘導

7章 添付文書を読み解く
 1 薬物動態パラメータを読み解く前に
 2 添付文書を読み解く
    添付文書例1 薬物A
    添付文書例2 薬物B
    添付文書例3 薬物C
    添付文書例4 薬物D
    添付文書例5 薬物E
    添付文書例6 薬物F

補 講
 補講 ラプラス変換

参考図書
式一覧
索引