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質的研究を科学する【電子版】

高木 廣文 (著)

出版社
医学書院
電子版ISBN
978-4-260-61208-1
電子版発売日
2016/06/20
ページ数
144ページ
 判型
B6変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,160 (本体¥2,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-260-01208-9
印刷版発行年月
2010/12
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
6 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

「質的研究は科学なのか?」「質的研究の結果はエビデンスになるのか?」――統計学のスペシャリストが現象学、構造主義科学論、ソシュールの一般言語学などを敷衍して論じる! 「質的研究とは何か、そもそも科学とは?」から、質的研究の情報提供者の数の問題、解釈の客観性、結果の一般化可能性、アブダクション(直観的帰納)の仮説まで、質的研究に取り組むすべての人が押さえておきたい哲学的基盤を明快な論理で提示する。

目次

はじめに

第1章  質的研究とはどんな研究なのか
 量的研究と質的研究
第2章  科学とは何なのか
 構造主義科学論の考え方
第3章  質的研究の難問を解決する
 主観的解釈とは非科学的か
第4章  質的研究の結果は当たり前か
第5章  質的研究の結果は、一般化できるのか
第6章  最後の難問-アブダクション

 おわりに
 文献一覧
 索引