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重度四肢外傷の標準的治療【電子版】

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

湘南鎌倉総合病院外傷センター

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-23991-7
電子版発売日
2017/07/10
ページ数
284ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥10,800 (本体¥10,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-25909-0
印刷版発行年月
2017/05
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概要

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

目次

【内容目次】
Basic Point
 01 救急処置室にて何を考え,何を準備するのか?
 02 抗菌薬投与のルール:何を,いつ投与するのか?
 03 デブリドマンの施行時期は?
 04 デブリドマンの方法とは?
 05 皮膚剥脱(デグロービング)損傷に対する考え方
 06 コンパートメント症候群への対処法
 07 血管損傷の診断と対処法
 08 開放骨折の分類:どの分類を使用するのか?
 09 骨軟部組織損傷状態の記録方法:これをもとに治療計画を立てよう!
 10 骨の仮固定法のポイント
 11 陰圧閉鎖療法(NPWT)と軟部組織再建時期のあり方
 12 軟部組織再建法の基本的考え方
 13 骨軟部組織再建戦略
 14 四肢外傷に汎用される皮弁,そのコツとピットフォール
 15 fillet flap(spare parts surgery)について
 16 足底再建の考え方
 17 足関節・足部の開放骨折に対する治療戦略
 18 重度上肢外傷の再建
 19 皮弁術の管理
 20 骨再建のトラブルと対処
 21 切断を考えるとき
 22 切除断端形成のあり方
 23 小児の重度開放骨折
 24 治療システムのあり方
 25 治療成績評価
Case Learning
 01 阻血の下腿挫滅開放骨折の再建
 02 前腕重度開放骨折の再建
 03 広範囲骨軟部組織欠損を有する下腿開放骨折の再建
 04 前腕部切断の再建
 05 下腿近位部重度開放骨折の再建
 06 上腕部切断の再建
 07 下腿完全切断の治療を考える
 08 全身状態が不良な重度足部外傷患者の治療戦略:いつ,どのように再建すべきか
 09 下腿近位部重度開放骨折に対する骨軟部組織再建
 10 手部剥脱損傷の治療
 11 下腿開放骨折の軟部組織再建:危ない有茎皮弁!
 12 大腿骨遠位部骨折に伴う血管損傷の治療
 13 下腿開放骨折巨大軟部組織欠損の再建:遊離大網弁移植術の威力
 14 下腿遠位関節内開放骨折Gustilo分類type IIIB/Cの再建
 15 若年者における骨欠損を伴う下腿重度開放骨折
 16 成人における骨欠損を伴う下腿重度開放骨折
 17 高齢者の右下腿重度開放骨折
 18 下腿開放骨折Gustilo分類type III Bの治療:有茎皮弁術と骨延長術
 19 前腕重度開放骨折に対する一期的アプローチ
 20 下腿三分枝動脈損傷を伴う脛骨近位部開放骨折の再建
 21 小児の重度下腿外傷
 22 重度足部外傷の治療
 23 下腿重度開放骨折下肢切断においてspare parts surgeryを用いた膝関節温存
 24 大腿部広範囲骨軟部組織欠損に対するTaylor spatial frameによる変形矯正と血管柄付き組織移植術による再建
索引