胃X線検診のための読影判定区分アトラス【電子版】
電子版販売価格:
¥
4,950
(本体:¥4,500 + 税10%)
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 108ページ
- 判型
- A4
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-25485-9
- 電子版ISBN
- 978-4-524-24137-8
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概要
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。
目次
【内容目次】
胃X線検診のための読影判定区分(カテゴリー分類)
第I章 総論
1.「胃X線検診のための読影判定区分」作成の経緯
2.「胃X線検診のための読影判定区分」の概要
3.胃X線検診読影に際して踏まえておくべきこと
主な疾患とカテゴリーの関係
第II章 各論
1.カテゴリー1の判定で注意すべきこと
2.カテゴリー2と3aの判定で注意すべきこと
3.症例と解説:カテゴリー3a
4.カテゴリー3bの基本概念と適用上の留意点
5.症例と解説:カテゴリー3b
6.カテゴリー4・5が推奨される胃X線画像の概説
7.症例と解説:カテゴリー4・5
第III章 胃X線検査による胃炎・萎縮診断と応用
1.H.pylori感染胃炎の胃X線診断について
2.症例と解説:胃炎診断
3.背景胃粘膜診断と胃がん検診の2本立て診断法
用語解説
索引
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