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診療所/一般病院の血液診療Do&Don't【電子版】

岡田 定 (編著)

聖路加国際病院人間ドック科部長・血液内科

出版社
日本医事新報社
電子版ISBN
978-4-7849-6629-5
電子版発売日
2018/04/30
ページ数
176ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,996 (本体¥3,700+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7849-5707-1
印刷版発行年月
2018/03
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概要

•診療所や一般病院の日常診療でチェックした血算から貧血、白血球増加、白血球減少、血小板減少、汎血球減少等々がわかり「さて、どうしたものか?」と悩んだとき、出血傾向やリンパ節腫脹に遭遇してしまったとき、M蛋白血症や血清蛋白異常がわかって「骨髄腫かもしれない!」と思ったとき、あなたはどうしていますか?
•そんなあなたのために「具体的に何をすべき(Do)で、何をすべきでない(Don’t)のか」をわかりやすくまとめました。患者さんへの説明の具体例もたくさん紹介!
•血液専門医に紹介しなければいけない病態やタイミングが繰り返し強調されているので、例題を解きながら読み進むうちに「血液診療で本当に大切なことは何か」がはっきり見えてきます!

目次

第1章 貧血
■ 貧血の初期対応
  1.貧血を疑うとき
  2.頻度の高い貧血
  3.緊急性の見きわめと初期対応
  4.重篤性の見きわめと初期対応
■ 貧血の鑑別
 A.慢性貧血の鑑別
  1.小球性貧血(MCV<80)の鑑別
  2.正球性貧血(MCV=80〜100)の鑑別
  3.大球性貧血(MCV>100)の鑑別
 B.急性貧血の鑑別
■ 貧血の治療・患者説明
  1.鉄欠乏性貧血の治療・患者説明
  2.二次性貧血の治療
  3.ビタミンB12欠乏性貧血の治療・患者説明

第2章 白血球増加
■ 白血球増加の初期対応
  1.頻度の高い白血球増加
  2.緊急性の見きわめと初期対応
  3.重篤性の見きわめと初期対応
■ 白血球増加の鑑別
  白血球分画と鑑別疾患
■ 白血球増加の治療・患者説明
 
第3章 白血球減少
■ 白血球減少の初期対応
  1.頻度の高い白血球減少
  2.緊急性の見きわめと初期対応
  3.重篤性の見きわめと初期対応
■ 白血球減少の鑑別
  白血球分画と鑑別疾患
■ 白血球減少の治療・患者説明
 
第4章 血小板減少
■ 血小板減少の初期対応
  1.血小板減少を疑うとき
  2.頻度の高い血小板減少
  3.緊急性の見きわめと初期対応
  4.重篤性の見きわめと初期対応
■ 血小板減少の鑑別
  1.血小板が減少する原因
  2.血小板減少の問診のポイント
  3.診察のポイント
  4.検査のポイント
  5.PT,APTTが延長している場合
  6.PT,APTTが正常の場合
■ 血小板減少の治療・患者説明
  1.血小板輸血の実際
  2.ITPと診断した場合の対応
  3.患者説明の実際
 
第5章 汎血球減少
■ 汎血球減少の初期対応
  1.汎血球減少を疑うとき
  2.汎血球減少をきたす疾患
  3.緊急性の見きわめと初期対応
  4.重篤性の見きわめと初期対応
■ 汎血球減少の鑑別
■ 汎血球減少の治療・患者説明
 
第6章 出血傾向
■ 出血傾向の初期対応
  1.出血傾向を疑うとき
  2.頻度の高い出血傾向
  3.緊急性の見きわめと初期対応
  4.重篤性の見きわめと初期対応
■ 出血傾向の鑑別
  1.出血の原因を想定しながら問診と診察を行う
  2.血小板減少の問診のポイント
■ 出血傾向の治療・患者説明
 
第7章 リンパ節腫脹
■ リンパ節腫脹の初期対応
  1.リンパ節腫脹のアプローチ
  2.頻度の高いリンパ節腫脹
  3.緊急性の見きわめと初期対応
  4.重篤性の見きわめと初期対応
■ リンパ節腫脹の鑑別
  リンパ節生検の適応
■ リンパ節腫脹の治療・患者説明
 
第8章 M 蛋白血症と血清蛋白異常
■ M蛋白血症と血清蛋白異常の初期対応
  1.血清蛋白の基本
  2.M蛋白血症をみたとき
  3.頻度の高いM蛋白血症
  4.緊急性の見きわめと初期対応
  5.重篤性の見きわめと初期対応
■ M蛋白血症と血清蛋白異常の鑑別
■ M蛋白血症と血清蛋白異常の治療・患者説明

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