これだけ!知っておきたいこどもの感染症10×3【電子版】
電子版販売価格:
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- 出版社名
- 日本医事新報社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 208ページ
- 判型
- B6変
- 印刷版ISBN
- 978-4-7849-4646-4
- 電子版ISBN
- 978-4-7849-6641-7
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概要
◾最低限知っておきたいこどもの感染症治療について、「Focus(感染巣)」「Microbes(病原微生物)」「Antibiotics(抗菌薬)」それぞれ10項目×3=30項目にまとめました。それぞれを別個にでなく、つながりをもって学ぶことにより、こどもの感染症診療が得意科目になります!
◾小児感染症の勉強はどこから手を付ければいいか迷うという方の、はじめの一歩としておすすめです。
◾「未来に使える抗菌薬を残す」という透徹した考えに貫かれた一冊。
目次
総 論
1.感染症診療 10の原則
2.小児感染症診療の特殊性
各 論
「Focus」
1.細菌性髄膜炎
2.敗血症
3.急性中耳炎
4.咽頭炎,咽後膿瘍,扁桃周囲膿瘍
5.肺炎
6.急性胃腸炎
7.尿路感染症
8.皮膚軟部組織感染症,骨髄炎,関節炎
9.カテーテル関連血流感染(CRBSI)
10.新生児感染症
「Microbes」
1.ブドウ球菌
2.レンサ球菌
3.肺炎球菌
4.百日咳
5.大腸菌
6.インフルエンザ菌
7.サルモネラ
8.カンピロバクター
9.緑膿菌
10.マイコプラズマ
「Antibiotics」
1.ABPC,ABPC/SBT
2.PIPC,PIPC/TAZ
3.CEZ
4.CMZ
5.CTX,CTRX
6.MEPM
7.VCM
8.GM
9.CAM,AZM
10.ST合剤
コラム アンチバイオグラム
薬剤感受性試験
資料 抗菌薬投与量一覧/おもな相互作用一覧
索引
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