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画像所見から絞り込む!頭部画像診断やさしくスッキリ教えます【電子版】

山田 惠 (編)

出版社
羊土社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/10/08
ページ数
295ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,968 (本体¥4,600+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7581-1188-1
印刷版発行年月
2018/09
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概要

“画像診断はできれば誰かに任せたい”と思っていませんか?本書で苦手意識を払拭!所見ごとの診断ステップを丁寧に解説.鑑別のフローチャートで救急・外来ですぐ調べられ,見落としなく適切な判断に繋げられる!

目次

Chapter1 読影の前に
 1 救急現場における検査適応を考える【武部 弘太郎,太田 凡】
 2 Choosing Wisely【隈丸 加奈子】
 3 医療被ばく ~最近の知見【宮嵜 治】
 4 最低限必要な読影環境【松島 成典】
 5 救急で最低限必要な大脳の解剖【小西 淳也】
 6 救急で最低限必要な後頭蓋窩の解剖【豊田 圭子】
 7 動脈の解剖【竹内 香代】
 8 静脈の解剖【田岡 俊昭】
 9 脳室・脳槽の解剖【内山 雄介】
 10 救急における画像診断の戦略【山田 惠】
Chapter2 CT所見からのアプローチ
A.基本的な所見
 1 脳実質内:高吸収【井上 明星】
 2 脳実質内:低吸収【松木 充,浜川岳文】
 3 脳実質外の異常所見 【坂本 亮】
 4 単発性の腫瘤【岡本 浩一郎】
 5 多発病変【明石 敏昭】
 6 正中病変・対称性病変【中塚 智也】
 7 脳室開大 ~水頭症,萎縮【赤澤 健太郎】
 8 ヘルニア・シフト【與儀 彰】
 9 病変は血管支配域に一致するか?【増本 智彦】
 10 脳以外のチェックリスト【山本 憲】
 11 アーチファクト ~後頭蓋窩を観察しにくい【村山 和宏】
B.CTの次の一手
 1 造影剤を使うべきか? ~造影CTの適応とは?【早川 克己】
 2 MRIを考慮すべきか?【中村 尚生】
 3 血管造影を考慮すべきか?【宮坂 俊輝】
 4 死後CT 【白田 剛】
Chapter3 MR所見からのアプローチ
A.基本中の基本
 1 拡散強調画像で高信号 【篠原 祐樹】
 2 FLAIR画像で脳脊髄液を見る【高須 深雪】
 3 T2*強調画像,SWI の威力【掛田 伸吾】
 4 flow void は必ず確認【塚部 明大】
 5 髄膜の異常所見【德丸 阿耶】
 6 所見のでない疾患だって存在する【森 墾】
 7 MRIのアーチファクト【横山 幸太,野口 智幸】
B.ハイレベルな判断
 1 造影剤を使うべきか?【中條 正典】
 2 次の一手:MRA・wall imaging【横田 元】
 3 次の一手:造影後FLAIR・MRV【野口 京】
 4 次の一手:灌流画像【工藤 與亮】
Chapter4 来院時の状況からのアプローチ
 1 頭部外傷【東 美菜子】
 2 頸椎外傷【齋藤 尚子】
 3 顔面部外傷【外山 芳弘】
 4 これは虐待?【藤田 和俊】
 5 意識障害【木下 俊文】
 6 上肢麻痺【池田 耕士】
 7 頭痛・発熱【鈴木 卓也】
 8 頸部痛・背部痛【藤間 憲幸】
 9 めまい【北島 美香】
Chapter5 常に頭においておく重要な疾患
 1 脳梗塞【関根 鉄朗】
 2 脳動脈瘤破裂【坂本 真一】
 3 ニューロインターベンションの実際 ~急性期血栓回収術【井手 里美】
 4 感染症 【鹿戸 将史】
 5 代謝性疾患・中毒【岡崎 隆】
略語一覧
索引