≪医学統計学シリーズ1≫
新版 統計学のセンス【電子版】
―デザインする視点・データを見る目―
- 出版社名
- 朝倉書店
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 176ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-254-12882-6
- 電子版ISBN
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
好評の旧版に加筆・アップデート。データを見る目を磨き,センスある研究の遂行を目指す。
〔内容〕randomness/統計学的推測の意味/研究デザイン/統計解析以前のデータを見る目/平均値の比較/頻度の比較/イベント発生迄の時間の比較
目次
第I部:基礎編
1. randomness――新しい知識の創造
1.1 2値の一様乱数
1.2 37個の数値をもつ一様乱数
1.3 1927年,Random Sampling Numbers の本が出版される
2. 統計学的推測の意味――無作為化の重要性
2.1 母平均の推定とその信頼区間
2.2 Studentのt検定
2.3 Wilcoxonの順位和検定·
2.4 標本の大きさ・例数
3. 研究デザイン――無作為割り付けの重要性
3.1 動物実験
3.2 臨床研究
3.3 臨床試験――無作為化比較試験
3.4 クラスター無作為化試験
3.5 診療記録のデータは怖い
3.6 再び臨床試験について
3.7 リスク評価の疫学研究
3.8 代表的なプロトコールの例
3.9 研究チームに医学統計学者は必須
4. 統計解析以前のデータをみる目
4.1 計量データのまとめ方
4.2 2値データのまとめ方
4.3 Statistical Analysis Section
第II部:アラカルト編
5. 平均値の比較
5.1 2群だけの比較
5.2 3種類以上の群間比較
5.3 多重比較法?
5.4 見かけは一元配置,実は処理因子が2種類の二元配置
5.5 薬剤濃度を3濃度以上に変えた実験
5.6 調査データの3群以上への分類・比較
5.7 経時的繰り返し測定データの解析
6. 頻度の比較
6.1 2群だけの割合の単純比較
6.2 順序カテゴリー分類データの2群の単純比較
6.3 3群以上の単純比較
6.4 3種類以上の薬剤濃度,曝露量などの効果・リスクの評価
6.5 一致性と再現性
7. イベント発生までの時間の比較
7.1 打ち切りデータ
7.2 リスク減少率
7.3 競合リスク
8. 付録
8.1 臨床研究での無作為割り付けの方法
8.2 交絡因子の調整とは?
8.3 非劣性の検証とは?
8.4 メタ・アナリシスとは?
8.5 データを併合するとは?
8.6 診断検査のカットオフ点の決め方
8.7 統計手法の引用文献
文献
「統計学のセンス」一覧
略語一覧
索引
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 30 MB以上
※導入・利用方法