消化器診療がわかる現場の教科書 診るロジックと薬の使い方【電子版】
- 出版社名
- じほう
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 400ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-8407-5274-9
- 電子版ISBN
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概要
●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ
診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、一冊目の教科書です。
目次
第1章 症状編
1 腹痛
2 胸やけ
3 下痢・便秘
4 吐血・下血
5 悪心・嘔吐
6 腹部膨満
7 黄疸
第2章 疾患・病態編
1 消化性潰瘍
2 急性胃炎
3 H. pylori感染症
4 胃食道逆流症(GERD)
5 機能性ディスペプシア(FD)
6 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、Crohn病)
7 感染性胃腸炎
8 B型肝炎
9 C型肝炎
10 肝性脳症
11 腹水
12 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
13 胆石症
14 急性膵炎
第3章 薬剤編
1 消化性潰瘍治療薬
2 H. pylori除菌薬
3 胃腸機能改善薬
4 5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤
5 免疫抑制薬
6 TNF-α阻害薬
7 核酸アナログ製剤
8 直接作用型抗ウイルス薬(DAA)
9 タンパク分解酵素阻害薬
10 制吐薬
11 便秘治療薬
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