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肝硬変診療ガイドライン2020 改訂第3版【電子版】

日本消化器病学会・日本肝臓学会 (編)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-23048-8
電子版発売日
2020/12/14
ページ数
196ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,520 (本体¥3,200+税10%)

特記事項
※この電子版の収録内容は編集(あるいは監修)した学会のホームページ等に掲載される場合があります。学会のホームページ等にてご確認のうえ、ご購入ください。なお、学会のホームページ等での掲載を理由とした商品のキャンセルには応じかねます。
印刷版ISBN
978-4-524-22545-3
印刷版発行年月
2020/11
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
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同時使用端末数
1
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概要

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

目次

【内容目次】
クエスチョン一覧
第1章 疫学
 BQ1-1 肝硬変の原因や病態はどのようなものか?
 FRQ1-1 Acute-on-chronic liver failure(ACLF)の病態はどのようなものか?
第2章 診断
 BQ2-1 血液生化学的検査・画像診断所見は肝硬変の診断に有用か?
第3章 治療
(1)栄養療法
 BQ3-1 肝硬変患者の低栄養状態や肥満は予後に影響するか?
 BQ3-2 就寝前エネルギー投与は肝硬変の病態に影響するか?
 BQ3-3 分岐鎖アミノ酸製剤投与は肝硬変の病態改善に有用か?
 BQ3-4 肝硬変患者に推奨されるエネルギー・蛋白質摂取量は?
 CQ3-1 糖尿病は肝硬変の病態に影響するか?
 CQ3-2 分割食や食習慣は肝硬変患者の病態に影響するか?
(2)抗ウイルス療法
 BQ3-5 B型肝硬変の予後にかかわるB型肝炎ウイルス(HBV)関連マーカーは何か?
 BQ3-6 ウイルス学的著効(SVR)が得られたC型肝硬変では線維化が改善するか?
 CQ3-3 B型肝硬変患者に対して,核酸アナログは有用か?
 CQ3-4 ウイルス学的著効(SVR)となったC型肝硬変患者にはどのような(肝癌の)サーベイランスが推奨されるか?
 CQ3-5 どのようなC型肝硬変患者に対して,DAAは有用か?
(3)肝庇護療法など
 CQ3-6 抗ウイルス療法以外にウイルス性肝硬変の線維化を抑制する治療法はあるか?
(4)非ウイルス性肝硬変の治療
 BQ3-7 禁酒はアルコール性肝硬変の線維化や予後を改善するか?
 CQ3-7 ステロイドは自己免疫性肝炎(AIH)による肝硬変の線維化や予後を改善するか?
 CQ3-8 薬物療法は原発性胆汁性胆管炎(PBC)による肝硬変の線維化や予後を改善するか?
 CQ3-9 薬物療法は原発性硬化性胆管炎(PSC)による肝硬変の予後を改善するか?
 FRQ3-1 アルコール性肝硬変について禁酒以外の治療法はあるか?
 FRQ3-2 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)による肝硬変の線維化を改善する薬物療法はあるか?
第4章 肝硬変合併症の診断・治療
(1)消化管出血,門脈圧亢進症
 BQ4-1 上部内視鏡検査での発赤所見(RC sign)は,食道・胃静脈瘤出血の危険因子か?
 BQ4-2 腹部超音波,腹部造影CT,MRI検査は門脈圧亢進症の診断に有用か?
 CQ4-1 食道・胃静脈瘤出血予防に有用な薬物療法は何か?
 CQ4-2 食道・胃静脈瘤出血時に血管作動性薬の投与は有用か?
 CQ4-3 門脈圧亢進症性胃症(PHG)に対して薬物療法は有用か?
 CQ4-4 酸分泌抑制薬は肝硬変患者の消化管出血予防に有用か?
 CQ4-5 食道静脈瘤に対する予防的内視鏡的食道静脈瘤結紮術(EVL)と内視鏡的食道静脈瘤硬化療法(EIS)は再発防止に有用か?
 CQ4-6 胃静脈瘤や脳症に対してバルーン下逆行性経静脈的静脈瘤塞栓術(BRTO)は有用か?
 CQ4-7 胃穹窿部静脈瘤に対する出血予防治療において,cyanoacrylate系薬剤注入法は予後を改善するか?
(2)腹水
 BQ4-3 肝性腹水や特発性細菌性腹膜炎(SBP)の有用な診断方法は何か?
 BQ4-4 肝硬変に伴う腹水に対して減塩食は有用か?
 BQ4-5 肝硬変に伴う腹水に対してアルブミン投与は有効か?
 BQ4-6 肝硬変の腹水に対してスピロノラクトン,ループ利尿薬の有用な投与法は?
 BQ4-7 肝硬変に伴う腹水に対してバソプレシンV2受容体拮抗薬は有用か?
 BQ4-8 難治性腹水に対して大量腹水穿刺排液は有用か?
 BQ4-9 肝硬変に伴う難治性腹水に対して,腹膜・頸静脈シャント(P-Vシャント)は有用か?
 BQ4-10 肝硬変に特発性細菌性腹膜炎(SBP)や感染が合併すると予後は悪化するか?
 CQ4-8 腹水を伴う重症肝硬変症例に対して予防的抗菌薬投与は有用か?
 CQ4-9 肝硬変に伴う難治性腹水に対して,腹水濾過濃縮再静注法(CART)は有用か?
 CQ4-10 肝硬変に伴う腹水に対してバソプレシンV2受容体拮抗薬の推奨される投与時期は?
 FRQ4-1 肝硬変に伴う腹水に対するバソプレシンV2受容体拮抗薬の効果予測因子はあるか?
 FRQ4-2 肝硬変に伴う難治性腹水に対して,経頸静脈肝内門脈大循環シャント術(TIPS)は有用か?
(3)肝腎症候群
 BQ4-11 腎障害は肝硬変患者の予後に影響するか?
 BQ4-12 肝移植は肝腎症候群の予後を改善するか?
 CQ4-11 肝腎症候群に対して,有用な薬剤はあるか?
 FRQ4-3 肝腎症候群に対して超音波検査は有用か?
 FRQ4-4 肝腎症候群に対して経頸静脈肝内門脈大循環シャント術(TIPS)は有用か?
(4)肝性脳症
 BQ4-13 肝性脳症に対して非吸収性合成二糖類は有用か?
 BQ4-14 肝性脳症に対して分岐鎖アミノ酸(BCAA)製剤は有用か?
 CQ4-12 不顕性肝性脳症に対して治療は必要か?
 CQ4-13 肝性脳症に対して腸管非吸収性抗菌薬は有用か?
 CQ4-14 肝性脳症に対して亜鉛製剤は有用か?
 CQ4-15 肝性脳症に対してカルニチンは有用か?
 CQ4-16 肝性脳症に対してプロバイオティクスは有用か?
(5)門脈血栓症
 BQ4-15 肝硬変に生じた門脈血栓症の病態・予後はどのようなものか?
 CQ4-17 肝硬変に生じた門脈血栓症に対して有用な治療は何か?
(6)サルコペニア・筋痙攣
 CQ4-18 サルコペニアは肝硬変患者の病態・予後に影響するか?
 CQ4-19 肝硬変に合併するサルコペニアに有用な治療はあるか?
 CQ4-20 肝硬変に合併する筋痙攣に有用な治療はあるか?
(7)その他
 CQ4-21 肝硬変に伴う血小板減少症に対して,トロンボポエチン受容体作動薬は有用か?
 CQ4-22 肝硬変に伴う?痒症に対して,経口?痒症改善薬(ナルフラフィン塩酸塩)は有用か?
 FRQ4-5 脾摘,部分的脾塞栓術(PSE)は肝硬変の病態改善に有用か?
 FRQ4-6 肝肺症候群はどのようなものか?
 FRQ4-7 門脈圧亢進症に伴う肺動脈性肺高血圧症(portopulmonary hypertension:PoPH)とはどのようなものか?
 FRQ4-8 ビタミンD欠乏は肝硬変患者の病態・予後に影響するか?
第5章 予後予測
 BQ5-1 CP(Child-Pugh)分類,MELD(Model for End-Stage Liver Disease)score(MELD-Na)は肝硬変の予後予測に有用か?
 CQ5-1 CP(Child-Pugh)分類,MELD(Model for End-Stage Liver Disease)score(MELD-Na score)以外で,肝硬変の予後予測に有用な項目は何か?
第6章 肝移植
 BQ6-1 非代償性肝硬変に対する肝移植は予後を改善するか?
 CQ6-1 肝移植後のB型肝炎ウイルス感染制御に抗ウイルス療法は有用か?
 CQ6-2 C型肝硬変に対する肝移植前後の抗ウイルス療法を行うべきか?
 CQ6-3 非ウイルス性肝硬変に対して肝移植は有用か?